さて後半、一気に書けるかどうか

 

 

50~60km

 

ラップ:60'38"(6'04"/km)

60km通過:5:29:40

 

 

サブ9のペースメーカーには
全くついていけず、
サブ10狙いに切り替えます。
 
暑さも増してきて、
キロ6でもきつくなってきました。
55kmあたりで川原に戻りますが、
よし!後は戻るだけだ!
とは思えず、厳しい戦いを覚悟します。
 
とはいえこの時は
サブ10に対して貯金があったので、
精神的には楽でした。
 
 

60~70km

 

ラップ:63'56"(6'24"/km)

70km通過:6:33:36

 

 

ひたすら集中でした。
この先6'30"でもサブ10できますが、
いつ動けなくなるかわからない
でも、まだ希望がある。
そんな気持ちで頑張れました。
 
70km通過の時点で、
残りはキロ7でもよい貯金となり、
頑張ろうと思えました。

昨年はこの辺りで貯金がなくなり、
辛いけど休めない精神的な辛さが
さらなる辛さを生み出しました。

やはり貯金があると
精神的に楽に感じ、
事前の作戦通り進められました。
 
 

70~80km

 

ラップ:67'51"(6'47"/km)

80km通過:7:41:27

 

 

脚の疲労がMAXになり、
ついに歩きを入れます。
せっかく足を休めるならと、
72km地点のエイドでトイレにも行きます。
 
3~5分のロスになりましたが、
ここでの小休止は有効だったと思います。
 
 

80~90km

 

ラップ:67'25"(6'44"/km)

90km通過:8:48:52

 

 

少しずつ歩くタイミングも増え、
給水でも止まるようになり、
88kmあたりでは、
キロ7では間に合わないくらいに
貯金が減ってしまいました。
 
まさかキロ7を巡る闘いをするとは…
本当に気が抜けない状態でした。
 
 

90km~ゴール

 

ラップ:67'03"(6'42"/km)

100kmタイム:9:55:55

 

 

長かったです。。。

 

残り8kmくらいのところで、

脚が攣ったような、

バツンとした感覚が来ます。

爪がやられて激痛が走りました。

靴の中で剥がれたか、

アドレナリンが切れて

痛みを純粋に感じたか。

とにかく激痛でした。


バランスも崩し、

千鳥足のようになり、

少しパニックになりました。


接地面を変えて色々もがいて、

何とか走れるようになりました。

 

ジェルもなくなり、

空腹も感じ始めます。

 

エイドにバナナなどで、

何とかエネルギー切れは回避。

 

最後のエイドの後も

残りの2.5kmが本当に長く感じ、

サブ10を確信できたのは

ラスト1kmのところ。

(残り11分ありました)


最後の数十メートルは

応援が本当にすごくて、

みんなサブ10を祝福してくれて

うるっと来ました。


周りにランナーもいなかったので、

応援を独り占めできて、

旧版のエヴァンゲリオンの

ラストのおめでとう状態でした。


フルでサブ3達成の時よりも

ガッツポーズが大きかったです。



ということで


残り30kmは

ひたすら6’30"~7'00"で耐える

厳しい闘いになりました。

貯金があったのでやりきれました。


ブログ書くペースは遅いですが

所感と、取り組んだ練習を

次回以降に書きます。


ここまで読んでいただき

ありがとうございました。