初めて振り返り以外のカテゴリーを書いてみます。
2019年11月のつくばマラソンレースレポ。
レースの半年後です(笑)
まあ当時はブログをやっていなかったので。
レース前
朝は4時に起床。
サブスリーでは415、もしくは416切りの数字を意識しますので、
ゲン担ぎで4時15分より前に起きました。
おにぎり×3つと、菓子パン×1、スイーツ×1でカーボイン。
そしてできるだけオレンジジュースを飲んでエネルギー補給をします。
定番のOS1は家を出てから、荷物預けまでの間まで時間をかけて、
ちびちび飲みながら1本消費する感じです。
始発から2本目くらいのつくばエクスプレスに乗り、
6時35分につくば駅に到着。
私はつくば駅から歩いていく派です。
一番気にしていた雨はほぼ止んでいて、
日頃の行いが良かったと自分を褒めます笑
会場には7時くらいに到着。
まだ人もまばらで、ほぼ並ばずにトイレにGo。
ここからはトイレに行きませんでした。
着替え、ストレッチをしながらぼーっと過ごした後、
気合入れのモンスターエナジーを注入!
スタートの1時間ちょっと前くらいに荷物預けに向かいました。

色々な人のレポで上がっている通り、
会場のぬかるみがひどく、
もう、なるべく濡らさない、汚さないとかのレベルではなかったです。
濡れるのは仕方ないけど、泥だらけは嫌だったので、
ロードにできた大きめの水たまりに入って、靴をゆすいだりしていました。
軽量がウリのHANZOは水をたっぷり吸い、良さが台無しです。
このレースから、アップジョグをやめました。
2時間30分で走るメチャ速の後輩が、
アップはしないと言っていたので私も採用しました。
確かにスタート前30分以上も待っていれば、あまりアップの意味もなくなるかもしれない。
スタート直後はは渋滞でペースが上がらないから、最初からいいペースで走れる必要もない。
仮にいきなり4分ペースで走っても、肉離れなんかしないくらいは鍛えていますし。
走り出した後の遅いペースが、さらに楽に感じるように、
そんなスピード感覚は大事にしたく、流しはちゃんとやりました。
荷物預けの場所からスタート地点まで、
流しを入れながら移動で、時間を有効に使います。
2018年のつくばマラソンでは、
Bブロックに30分前くらいに並んでスタートロスが1分でした。
今回はスタートロスを縮めたく、Bブロックに約40分前に並びます。
(陸連登録すればAから出れたのですが。。。。まあそこは。。)
そこからは、直立不動で、心を無にして待ちました。
雨は降ったり止んだりで、スタート前にまた強くなってきてしまいました。
最後まで雨が降っても走り切ってやる、と覚悟します。
スタート~ハーフまで
Start~5km 22:37(スタートロス含む)
スタートロスは45秒、
これだけで昨年より15秒の短縮です。よし。
しかしここからがきつかった。
みんな水たまりを気にしてコースを蛇行したり、
スピードの緩急が発生したりで、そのせいで渋滞がなかなか解消されない。
私はすでに靴がずぶ濡れだったので、水たまりも気にせず突っ切りました。
高校の頃に3000m障害に何度か出ていて、その感覚が蘇りましたね。
それでも普段のレースより渋滞がひどく、なかなかペースが上がりません。
ペースは4'20"前後で推移。
どんどん借金になっていくが、渋滞がなくなるまでの辛抱。
もう一つ雨の日の洗礼。
Apple Watchで計っていたラップが水滴で止まってしまったりで、
ラップがわからなくなる時がありました。
まあ、ラップタイムはその時のペースを確認するのが第一だから、
また1kmずつ取り直せばよいかと割り切りました。
Nike Run Clubのスタートからのトータルタイムだけは、
横にスライドして停止ボタンを押さないと止まらないため生きていました。
ハーフ、30km、35km、40kmはトータルタイムを見るので、
最低でもそこだけは何とかなると少し安心。
5km手前の給水地点、直前まで気づきませんでした。
慌ててポジションを取り、給水できたものの、
気づかないほど渋滞している、集中もできていない。
そう思い気合を入れなおします。
5~10km 21:31
国道408号に入って、やっと渋滞が解消されました。
ここから少しずつペースを上げていく、、、
はずが、上がりません。
雨で地面が滑るのか、最初の渋滞のスピードに慣れてしまったのか、
依然として4'15"~20"の間をうろうろ。まずい。
10~15km 21:18
やっとサブスリーペースになってきたものの、
イマイチ体のキレを感じない。無理をしていたか。
15km手前で雨が止んできたので、レインコートを豪快に脱ぎます。
まあ、普通に身軽になるのはあるのですが、
風を素肌で感じたりで、気合が入りますね。さあ行くぞ!
15~20km 21:11
4'15"を少し切れるようになり、
20km手前で、西谷綾子さんを抜きます。
きつそうな様子だったので、声はかけられず。。。
そのままハーフ地点へ。
後編へ続く