開けない方がいい扉を開く

僕は君をみていて 君も僕をみていて
ただ、その目の向け方には違いがある

分かっていながら、
僕は扉を開くのである

ぁあなんでこうなんだって
僕は僕に問う

僕の中の僕は
君のその目の向け方に期待を寄せているのだろうか……

扉の前に立ちはだかる
もう一人の僕が僕に云う

もう扉を開いてしまえ

ぁあ僕は開けない方がいい扉を開いてしまった





(…完全に血迷った分ですみません)

私が詩を書き始めたのは、今から6年前くらいからです。
中学二年生の頃からきっかけは分からないけれど、詩を書き始めました。

それから、だからなのか…柴咲コウさんを好きになり、柴咲コウさんの詩の世界観にインスパイアされて、今の私の詩の世界観が確立されました。確立されているのか微妙ですが………

中学の頃に書いていた詩は、もう少し抽象的だったように思います。


なんだろう……詩を書くにあたって言葉を覚えるのが大好きです。

普段耳にする、自分も使う言葉でも、深く意味を考えるとわからなかったりするので、色々な言葉の意味をよく調べています。

漢字も大好きです。

まだまだ、普段お喋りする時の言葉はかなり汚ないですけどね……笑
間違った言葉の使い方とかも、私にはまだまだ多いなとよく感じています。

でも、趣味だし気楽に書いていきますね。(笑)
中身は20。ゆとりの象徴と思って、優しい目で見て下さると嬉しいです。






君の事を想う瞬間 私の心が踊る
君の笑顔をみる瞬間 私の心が膨れ上がる

君に逢えないと私はそわそわするし
君を待っている時間 私はわくわくどきどきする

お洒落をするのも、気持ちを高ぶらせるのも 君を想うから

君が私を想ってくれるのならば
私は君に全てを捧げられるよ

人間だから、きっと欲を出さずにはいられない。
だから時に辛くなるのだろう………

想いは時に重くのしかかり
君を苦しめ、縛り付けてしまうの。

だったら、だから………
私は君の為に想いを少しだけ終うよ

君の事を想う瞬間 私の心は切なく鳴く
君の笑顔を思い出す瞬間 私の心が締め付けられる

マイナスな想いはきっと私を素敵に変える為に産まれるのだろう
最大の努力を 最大の笑顔を 最大の愛を

最大の献身で、、、、今こそ。

明日から君の為に、私は穏やかになるわ。