8月の話題です。
歌舞伎座の中に、花篭というお食事処
があります。
ネットで予約をしておいて、指定の時間にそこに行くと用意されている、という所。
本来ですと、公演の休憩時間のうち30分くらいのお食事タイムが設けられている時があって、その時間に食べに行くのですが、コロナ禍の現在は公演時間を短くし、館内でお食事はできなくなっております。
そこで今は、公演と公演の間の、つまり公演をやっていない時間帯にお食事できるしくみになっています。
そんな花篭に、今年の春くらいからだったか、アフタヌーンティ
というメニューが登場しました。
和風で、スイーツだけでなく、お食事としてもいただけるステキメニューです
。
毎月、季節や公演の内容に沿って考えられたメニュー。
やるなぁ、という感じ。
こちらは8月のものです。
ワンドリンク(コーヒー、紅茶、ソフトドリンクとなっています。ソフトドリンクって何だろう
)付きますが、もともとほうじ茶がポットサービスで置いてあるので、水分はたっぷりとれます(笑)。
すいかのパン、本当の(笑)すいか、金魚のゼリー、マンゴーとシャインカスカットと杏仁プリン、カフェオレゼリー、すいか柄の白鷺宝(「はくろほう」というお菓子です、この写真だと銀紙に包まれてて見えません(笑))、そして茶色いのが公演にちなんだお菓子で「松風」。
キーマカレー、ラタトゥイユ、とうもろこしとチーズの茶碗蒸し、隈取の焼印を押した卵焼き、らっきょうと福神漬け。
30分の休憩で食べるとちょっと慌しいですが、今は公演の前か後(選べます)にゆっくりいただけるので嬉しいです。
やっぱり味わって食べたいですもんね。
アフタヌーンティって、けっこうお高いじゃないですか。
ホテルのラウンジとかだったら・・・・・ちょっと勇気いるお値段だったりとか・・・・・しますけど・・・・・(笑)、こちらは何と、2400円なんです。
えっ
それでいいの
、という感じ。
そんなわけで、すっかりお気に入りです。
こちらは歌舞伎座の中からではなく、外のエレベーターから入りますので、公演を見なくてもお食事だけで利用できます。
ご興味ありましたらぜひ(回し者(笑))。


