みなさん
おはようございます!
カラオケアドバイザーの
きょうさんです(*^▽^*)
今回は
「元々の声が低いんだよな~」
とか
「地声が高くなくて・・・」
といった方に効果的なお話になります。
実は もともとの声は
歌うときの声の出し方と
歌うときの声の出し方は
少し異なるのです。
(プロ歌手のライブ映像で歌とMCを聞きわけるとわかると思います。)
逆に 「自分は地声が低いから高い声は出ないんだ」
と思ってしまうと
人間というのは良くできたもので
その思考を現実化しようとします。
脳の機能とはそれほど強力なもので
実例として
1971年頃にアメリカで行われた
スタンドフォード監獄実験というものがあります。
一言で言うと
ごく普通の大学生を
囚人グループと看守グループに分けて
看守グループが囚人グループを見張るという実験。
つまり
人間というのは
なろうと思った通りになる
という性質があるようです。
では これを逆に活かして
「高い声が出る」
と思えば
出るようになってくる。
もしかすると 信じがたい話だ。
と思うかもしれないですが
私は思った通りになると思っています。
ですから
「地声が低いから高い声が出ない」
と思うのではなく
「地声が低くても高い声は出る」
と思うようにしてください。
今回はこの辺で
スタンドフォードの実験で何か思うことなどあれば
気軽にコメントお願いします!