今日は暇だからたくさんいくぞーー



とりあえず、「霧」から




REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

非常に遅くなりました

ごめんなさいね


標的288   警護

ベッドの上で伸びしてるツナと仰向けで寝てるナッツ
ツナ「う゛あ゛~~!!」「ヤッター連休!! 学校休みー!!」
 (は~っ しっかし継承式やら転校生のことで散々な週末だったよな~~)
お腹をボリボリ掻きながらトントンと階段を降りるツナ
ツナ(とりあえずこの休み中に どーやったら継承式から逃げられるか考えなきゃ…)
奈々「あらツっ君」「珍しく早いのね~~」
ツナ(そりゃ心配事がいっぱいあってねれないよ…)(昨日だって…)
  「い゛っ」
ドンと沢田家のリビングに座っている、らうじ、アーデル、炎真、青葉、薫
ツナ「なんで----!!?」
アーデル「お邪魔しています沢田綱吉君」
奈々「ご飯のおかわり言ってくださいね」
青葉「それではお言葉に甘えさせていただきます」「結局見目麗しきお母様」
奈々「まーウレシー!!」「大盛りにしちゃうわ!!」
ツナ「ちょっなにこれ!?」「どーいうことー!?」
アーデル「これが昨日提案されたあなたの身辺警護に対する我々シモンファミリーの答えです」
 「我々が順番に宿泊し警護させてもらうことにしました」
ツナ「宿泊って!!」「泊まるってこと----!?」
奈々「転入生みんなと友達になれたなんて母さん感激よ!!」「ホームステイには大賛成!!」
ツナ、ガーン「なんかおもいっきり勘違いしてるし!!」
アーデル「継承式を成功させたいのは我々シモンファミリーも同じです」
 「継承式のためなら協力を惜しまない所存です」
ツナ「こっ困るよそんなの!!」
奈々「継承式?」「学校の行事かしら?」
アーデル「今日は初日ということで大勢でお邪魔しています」
ツナ「!」「や…やあエンマ君…目 大丈夫?」
エンマ「やあ」
らうじの鼻に箸を突っ込んでぐりぐりしているランボ
ランボ「ランボさんねぇ!! こいつ気にいった!!」「部下にしてやってもいいよ!!」
らうじ「どーもありがとお」
ツナ「いいんですか!?」
アーデル「では我々はおいとまする」「なお今日警護するのはボクシング部入部保留中の3年A組」
 「青葉紅葉です」
青葉、口の中のお米を飛ばしながら「継承式を成功させよう沢田君」
ツナ(お米飛ばしすぎー!!)
ビアンキ「継承式までにぎやかになりそうね」
フゥ太「わあ!!」
リボーン「………………」(まさかシモンの方から直接やってくるとはな…)
 (100%奴らを信頼していいのかわからねーが 一人一人を見極めるいい機会かもな)

「では失礼」「はーいまたいらっしゃい♪」
ランボ「こいつともっと遊びたい~!!」
らうじ「お母様が許してくれるのなら」
奈々「ぜひゆっくりしていってちょうだい!」
らうじ「そんだら」
ツナ(ああ…)(やっと継承式から離れられると思ったのに~~!!)
エンマの”逃げちゃえば?”のセリフを思い出してるツナ
ツナ(エンマ君なら継承式から逃げる相談にのってくれるかも…!!)
 「あの…せっかくだしエンマ君もゆっくりしてったら?」
エンマ「僕なんかが…」「いいの?」
ツナ「もちろんだよ!!」「ナッツもいるよ!」
エンマ「うん」
了平「青葉紅葉はいるか!!!」
ツナ「あっ!!」「京子ちゃんのお兄さん!!」「どうしたんですか? 一体?」
了平「おお沢田!!」「どうしたもこうしたもあるか!!」
 「あの男 俺に家に「お前のような男に沢田の警備はムリだから僕がする」と置手紙をしていきおった!!」
 「これは挑戦状だ!!」「だが見たところどこにもおらんな!」「あの臆病者しっぽをまいて逃げだしおったか!!」
ガラッと窓が開く
青葉「誰が臆病者だバカチンがぁ!!」「この青葉 紅葉 古今東西 春夏秋冬 逃げも隠れもせんわ!!」
了平「見つけたぞ青葉!!」「なんだこの手紙は!! 沢田の警護はオレの方が上だ!!」
青葉「愚かな」「ならば警護で勝負だ!!」
了平「そのつもりで来た!!」
ツナ、が-----ん「んな―――!?」「なんか勝手にオレの警護の勝負することになってる~~!?」
門の陰からサッと顔を出す獄寺「ちス! おはよーございます10代目!」
ツナ「獄寺君!?」
獄寺「近辺の警護と勝負はこいつらにまかせてオレは外周パトロールしてますんで♪」
てけてけと去っていく獄寺
ツナ(この人ナチュラル警護だ!!!)

庭をウロウロしている青葉「ぬうう…」
庭で背中をボリボリ掻いて立ってる了平「ううむ…」
縁側でお茶飲んでるツナとエンマ
青葉「警護をしてみてはじめてわかったが結局…」
了平「襲ってくる奴がいなくては何も起きん!!」
二人でイライラしている
青葉「これでは結局勝負にならん!!」「ヤメだヤメ!!」
ツナ「え!?」
了平「やはり手取り早く決闘で勝負するしかないな!!」
京子「お兄ちゃん!!?」突然沢田家に現れる京子
了平、ギクッ「!!」
ツナ、ピーンと直立「きょっ京子ちゃん!!」
京子「決闘って聞こえたけどケンカのことじゃないよね?」
了平「も…もも…モチロンだ!!」
ツナ、どーん…(ケンカしない約束してた―――!!)
奈々「大丈夫よ京子ちゃん 2人ともとってもいい子だから」
青葉「と とと…」「当然ですお母様!!」「ちょうどケンカ以外の決闘を考えていた所です!!」
奈々「じゃあ受験生だしお勉強勝負なんて どう?」
青葉「結局~~~~~~~~~~~~~~!!!」どさと庭に尻もち
了平「んべっ」「勉強だと~~!!?」フラフラしている了平
ツナ 「どんだけ体が拒否反応起こしてんですか――――!?」
   (ってかガリ勉ぽいメガネの人もー!!?)
顔面蒼白了平「オレは構わんぞ!!」「どうした顔色が悪いぞ青葉」
汗ダラダラ青葉「なんを貴様こそ!!」「汗ダクではないか笹川!!」
リボーン「ふむ」(青葉紅葉の力もみてーし いっちょ試してやるか…)
リボーン「つーことでオレが特別に」
ツナの部屋で、ビアンキ、フゥ太、京子、エンマ、奈々、らうじ、らうじにひっついたランボ、
イーピンが見守る中、テーブルで向かい合ってる了平と青葉
リボーン「勉強勝負のジャッジをしてやる」
ツナ、ゴーン(警護関係なくなってるし!!)
京子「お兄ちゃんがんばって!!」
了平「極限まかせろ!!」
奈々「青葉君ファイト!!」
青葉「結局勝ちます!!」
リボーン「このプレートに書かれた問題を先に解いた方が勝ちだぞ」「超簡単な問題だ」
 「んじゃいくぞ」「ヨーイ」「スタート!!」ピーーー
了平「よぉし!!」「超簡単ならば!!」
青葉「結局…」「すぐ解いてくれる」
問題を見た了平、青葉、ハッとして机にドターンと撃沈!
2人『さっぱり』『わからーん!!!』
京子「お兄ちゃん…?」
ツナ「答えが全然わからないんじゃ…」(ガリ勉ぽい人までー!!?)
奈々「ちがうわよツナ」「囲碁や将棋と同じでね 長考という考える時間に入ったの!」
パササ…と枯れ葉な青葉(ちがうのですお母様…)
ホサーと燃え尽きちまったぜな了平(考える内容すらみつからん…)
リボーン「よし オレ達は邪魔になるから一度部屋をでるぞ」「制限時間の1時間後に戻るからな」
奈々「じゃあ後でね♪」
リボーン「カンニングしたらその時点で反則負けだからな」
ずーーーんと暗くなってる青葉と了平「……」
リボーン「ただし」
 「万が一プレートが割れてしまうようなことがあったら問題の強度不足としてオレの出題ミスだ」
 「今回の勝負は延期するしかねーな」
了平「!!」青葉「!!」
リボーン「じゃあな」
了平か青葉「なんだと!?」「これを壊せば」「勝負は流れるのか!!」
了平「ということならば!!」「割るべし!!」ドガとプレートにゲンコする了平
青葉「勉強など」「どわい嫌いだ!!」ゴキャとプレートに(ry
ビリビリ手が痺れてる了平「なっ割れんぞ!?」
じ~~~んと手が痺れてる青葉「思いきり殴ったというのに」
天井からぶら下がってる監視カメラ
「一体」「どうなってる!?」
了平「この!!この!!この!!」ズドドドとプレート攻撃
腿でバキャッと割ろうとする青葉「フン!!!」
リビングに二階の振動が、ドドド バコッ ドガッっと伝わってる
ツナ「ちょ」「何が起きてるの?」
リボーン「気合いいれて問題に挑んでるだけだぞ」「監視カメラで見てるから安心しろ」
 (…あのプレートは超硬質セラミック製だ)(了平はともかく青葉紅葉がどうでるか見ものだな)
ツナ(絶対リボーン何かたくらんでるな!)「?」「!」「楽しそうだねエンマ君…」
エンマ「うん!」
ゼーゼー…ハァハァ息切らしてる2人「ダメだ!!」「ビクともせん…!!」
了平「う~~む…」ハァハァ「一人ではムリだな…」
青葉「結局どちらかがプレートをおさえ」ゼー「もう一人がパンチを受けとめて割るしかなかろう」
了平「オレのパンチではお前が死んでしまう」「お前が打て!!」
青葉「結局何を!! ドサンピン!!」
「貴様が打てばよかろう!!ヘナチョコパンチを!!」
了平 「なに!!」
   「では順番だ!!じょじょに強める!!」
青葉「!!」「面白い」「結局先に倒れるなよ!!」
了平「お前こそ極限に先にバテるな!!」

ゴッ ドス・・ バキッ ドギャ ゴッ

ツナ「リ…リボーン そろそろ一時間たつけど… ずっとこの音鳴り響いてんだけど…」
リボーン「ダメか… やはりハードルが高すぎたな…」
ドオンとツナの部屋が爆発して窓ガラスが飛び散る
ツナ「!!」「爆発!?」
京子「お兄ちゃん!?」
ツナ「お兄さん!」ドタドタと階段を駆け上がる京子とツナ。
ガチャッとドアを開けるツナ
    「……!!」
了平「ほん~の少しはやるではないか!!」
青葉「貴様こそごくごくちょっぴりできるようだな」
ツナ「は…はあ…?」
  「な…何やってるんですか…?」
リボーン「プレートが砕けちまってんな」
 「これじゃ勝負はムリだ持ち越しとする」

ガッと腕をぶつけあう了平と青葉
  「しゃあ!!」
はっとなる二人
了平「触るな 紅葉!! おバカがうつる!!」
青葉「貴様こそだ了平!! ドアホウが伝染する!!」
ツナ「っていうか部屋メチャクチャー!!」
「どうしたらこうなるんだよ!!」
リボーン(プレートを割った了平の極限太陽もすげえが 恐るべしはそれを受けとめた紅葉…
 シモンはただの弱小ファミリーじゃねーのか?)
道路に立って(ツナの部屋を?)見上げてるアーデルハイト

-空港-

9代目「ついたな日本(ジャッポーネ)に」
  「綱吉君に合うのが楽しみだよ」
側近「そればっかりだな9代目」
ボンゴレ継承式まであと5日

rebornの画像です


やばい、29巻買わんと・・・




REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫

REBORN・BLEACH 画像保管庫