唐突ですが、近年、いろいろあって競馬に大変興味を持つようになりまして、、、

その中でもマルゼンスキーさんのことがすごく気になっていたんです。

 

 

そしたら、マルゼンスキーさんの血筋の競走馬が活躍されていることを知りまして、そんな中で、マルゼンスキーさんの直系の子孫であり(四代父がマルゼンスキーさん)、さらに母系もマルゼンスキーさんに繋がって(母母母父がマルゼンスキー)、その名も「マルゼンスキーツー」という、いろいろと愛しか感じられない血統の競走馬が現役でいることを知りました。

 

 

知ってしまったらもういてもたってもいられなくなって、いろいろ調べたら近所の川崎競馬で出走されるとわかったので、取るものもとりあえず現地に見に行ってきました。ってことで、以下、レポっす。

 

 

まずはパドックです。

中央競馬の競馬場を見てから地方競馬のパドックを見ると少し驚くのは、敷地がコンパクトで、川崎競馬はパドックのすぐ向こうが交通量の多い産業道路なんですよね。こんな車の排気音と隣り合わせの環境でパドック周回してるんだなって。

 

 

さておき、パドックのマルゼンスキーツー号です。まずは一番近く見られそうなところで見てきました。

青いメンコがいいですよね。目が穏やかです。

 

近くで見たので、少し距離を置いて見てみました。

光の加減なのか?自分には馬体も歩き方もよく見えました。

 

川崎競馬の場内パドック解説でも、馬体は今までで一番の状態(みたいな言い方)ですごくいい感じのコメントされてて、これは今日やってくれるんじゃないの?ってすごく期待してました。

 

 

騎乗命令が出て、ジョッキーが騎乗し、本馬場入場して返し馬です。

競走馬が走る姿はいつみてもカッコイイ!!

 

 

いよいよレーススタートです。

マルゼンスキーツー号の出走するレース(ダート1400m)は川崎競馬場の4コーナー(最終コーナー)直後の直線からスタートして、コーナー4つ回るコースです。ってことで、正面ストレートは2回通ることになります。

まずは1回目の正面ストレート通過です。

 

スタートは普通で、中段あたりで通過していきました。

 

 

向こう正面もそのままの位置で進んでいき、3,4コーナーを回ってきて最終のストレート、、

がんばれマルゼンスキーツー号!!

 

 

結局そのまま順位を上げることができず、8着で終わりました。

ペースが速かったみたいで、ついていけなかった?のでしょうか、、残念でした。

 

 

今日は残念な結果に終わってしまいましたが、このままで終わってほしくないです。

次走以降、巻き返しがあると信じて、ひっそりと応援していこうと思います。

せっかく、推し血統の馬が近所の川崎で走ってくれるなんて、貴重な機会だと思うので、、、

 

ではまた。

 

 

 

おまけ

応援馬券的な?

 

 

「マルゼンスキーさん…マルゼンスキーツーだよ…」