いろいろなご縁でつながった同士と中京競馬場で観戦しようという話になり、もう1か月前のCBC賞当日に現地観戦してきたので記録に残しておく。

 

夏開催の中京競馬場ということで、猛暑を覚悟していたのだが、この日は空模様がイマイチで、あまり気温も上がらず8月なのに30℃を越えないという屋外でもなんとか観戦できた稀有な一日となった。

 

そんな一日の開幕は障害レース。

中京競馬場の芝コースに置き障害が配置されるとのことなので、「踏み切ってジャンプ!」の瞬間を最も近い場所で味わうべく、小雨の中、馬場のラチ沿いで観戦した。

 

積極的に前に行った5番ディープレイヤーは低い飛越で、いかにも効率よさそうに障害を越えていったのが印象的。

 

 

 

最後の直線でも、この障害の飛越だけで迫ってきた後続を幾分突き放していたのが画像だけでわかるのがすごい。

勝利おめでとうございました。

 

 

 

さて、続いてのレースは、前日JRA4600勝を達成したレジェンド武豊騎手が4601勝目を記録。

一体どこまで記録を伸ばすのか、、、

 

 

長い長い中休み(仲間と3時間近く、立ち飲み状態で駄弁ってた)が明けた特別戦は、短期のバデル騎手が見事な勝利。

バデル騎手は次回以降の来日も期待したいです。

 

 

 

そしてメインレース、重賞CBC賞(GⅢ)。なんとここには個人的に(馬券的な意味で)因縁のあるシュトラウスが出走してました。ついにスプリント路線に来たのかシュトラウスくん、、、と思って軽視してたら、そんなシュトラウスくんに馬券を破壊されて悶絶していたのでありました。

 

 

優勝したのはインビンシブルパパ。見事な逃げ切りでした。

佐々木騎手はすごく勢いに乗ってましたね。今後の活躍も楽しみです。

 

 

 

おめでとう!!

 

 

いつものごとく、馬券はイマイチだったけど、観戦は楽しいし、仲間と盛り上がれたのもよかったです。

やっぱり現地観戦は最高ですね。