東京都武蔵野市にある吉祥寺学園 中等部 は、毎年多くの生徒を難関高校に送り出している実力校です。中高一貫ではなく、「高校受験ありき」の教育体制をとるこの学校だからこそ実現できる、自由度の高い進路指導と圧倒的な学力育成が注目されています。

お子さまの中学受験や高校受験を控えたご家庭にとって、吉祥寺学園の教育方針と進学実績は、知っておいて損はありません。本記事では、同校がどのように生徒を導き、結果を出しているのかを詳しくご紹介します。


「高校がない」からこそ実現する、自由な進路選択

多くの私立中学校が高校を併設している中で、吉祥寺学園 中等部はあえて高校を設けていません。これは、**生徒が“自分の将来を見据えて高校を選ぶ”**という選択を重視しているからです。

この「進路の自由」は、生徒一人ひとりの個性や目標に合った道を選べるチャンスとなり、早期から“自分で考える力”を養う大きな一歩になります。吉祥寺学園では、そうした生徒の意思決定を全力でサポートする体制が整っています。


塾いらず?校内で完結する受験対策

吉祥寺学園の強みの一つが、「塾に通わなくても合格できる」ほどの校内完結型の学習指導です。

1年生から主要教科の基礎力を徹底的に養い、3年生では週3回の**少人数制「特別進学学習」**を実施。志望校や現在の学力に合わせたきめ細やかなサポートを受けられます。

塾に通う時間を家庭学習や休養に充てられるため、心身のバランスを保ちながら受験勉強に集中できるのも、保護者から高く評価されているポイントです。


圧巻の進学実績!難関校に多数合格

吉祥寺学園 中等部 の進学実績は年々注目度が高まっています。ここ5年間で、延べ313名の卒業生のうち:

  • 国立・都立・県立の最難関高校に50名

  • 偏差値70以上の私立難関校に145名

が合格しています。

合格校には、筑波大附属駒場、早稲田実業、慶應義塾、渋谷教育学園幕張、開成、豊島岡女子、広尾学園など、名だたる名門校が並びます。吉祥寺学園の教育がどれだけ高いレベルで機能しているかが、この実績からも明らかです。


論理的思考力を育てる「論文」授業

受験に必要な知識を詰め込むだけでなく、吉祥寺学園では「考える力」を育てる授業にも注力しています。

中でもユニークなのが、3年間を通じて実施される「論文」授業。自らの意見を組み立てて発表し、仲間と意見を交わし合うことで、論理的思考力・表現力・自己理解力を高めていきます。

この力は高校受験はもちろん、将来的な大学入試、社会人としてのスキルにも直結する貴重なものです。


自学自習の習慣が自然と身につく

1年生から導入される**「自主学習ノート」**を通して、学習計画を立て、振り返る習慣が身につきます。

この仕組みにより、生徒たちは日々の勉強に対する自律性を育て、3年生になる頃には自然と受験モードに切り替わっています。結果として、第一志望合格率は常に高水準をキープ。家庭でも安心して任せられる教育環境です。


生徒と教師の信頼関係が支える進路指導

進路指導を担当する吉祥寺学園の児島圭史先生は、「自分を知り、相手(入試)を知ることが受験成功のカギ」と語っています。

単なる受験対策ではなく、生徒の将来を共に考え、支えていくスタンスが、同校の進路指導の核にあります。教師と生徒の間に築かれる信頼関係が、受験という大きなハードルを乗り越える支えとなっています。


 

まとめ:なぜ吉祥寺学園が選ばれるのか?

 

吉祥寺学園 中等部は、生徒の可能性を最大限に引き出す教育体制と、確かな進学実績で多くの家庭から支持されています。

「高校受験を前提とした中学教育」を軸に、「考える力」「選ぶ力」「やり抜く力」をバランスよく育てる同校は、まさにこれからの時代にふさわしい中学校です。

お子さまの将来を真剣に考える保護者の方にとって、吉祥寺学園 中等部は、きっと心強いパートナーになるはずです。

 

関連記事