今日は新しいポジションの申請最終日でした。ジュニアレベルの仕事内容とジュニアレベルの給料が条件だったので、もちろん応募せず。ただ、何も言わないのは嫌なので社長と採用本部長に下にあるみたいな内容をメールしたよ。ざっくり、内容的にはこんな感じ。
"私は去年の今頃に入社をし、既に高級車一台分の経費節減をしました。さらに高級車1台分ぐらいのプロジェクトに着手しています。自分の人件費を軽くカバーしているにも関わらず、この募集要件(ジュニアレベル)はフェアとは思いません。私は9年間の経験とその経験を証明する資格を保有しています。今回、応募するかどうかの選択肢を頂けたのは有り難いのですが、この条件では残念ですが応募しかねます。"
みたいな。
ダメもとでおりゃーっと送ったら、社長から即レスがあって明日面談することに。先週の時点で、色々なマネージャー(うちのマネージャー含む)から今回のリストラはマジで部署が機能しなくなるとフィードバックがあったからね。金の卵を産む部署を社長の勘違いと私怨で壊そうとしてるって、ようやく認めたみたい。
けど、もう、何ていうか手遅れよ。うちのマネージャーを筆頭にチームがこの会社から脱出するために転職活動はじめたよ。今の雇用は次の仕事を見つけるまで、ってマインドになったからなぁ。日本にいたらこんな感覚は理解できなかったと思うけど、ニュージーランドは人材の流動性が高いからもう慣れたよ。精神論を展開しても誰も評価しないし、多分「ワォ」で終わる話だからなぁ。
気の毒なのは、会社にビザのサポートをしてもらってるチームメイト。今の時期、ビザサポートありで彼の今の給与を保証してくれる会社はなかなかない。。現行の移民への風向きを考えると、ビザが失効したら温情もなしに速攻で国外退去も有り得る。。。一緒に飯を食って苦難を共にした仲なので、彼の立場を考えると涙が何度も出るわ。。ストレスマックスなんだろうなぁとか。
