8月8日
朝6時半にpalque centralと昨日の帰りに同僚に適当な地図


適当な説明の地図
$シロナガスクジラのブログ
と適当に説明を受け、車を待っている。


朝早く出てお母さんから食パンに目玉焼きとクリームチーズ、ケッチャプを挟んでトースタした食パンだけが朝ご飯だった。ほかにも何か食べるものがほしいと思い近くをぶらぶら歩いていたら、研究室の同僚エストアルドに遭遇、といっても彼は大学生で実験やなんやらをてつだっている。
どこで待っていたらいいのかときくとわからないと。
郵便局の前で待っていると伝え、彼はバイクで颯爽と去って行った。

何か飲みたくなりコーヒーを買い、飲みながらまっていると、6時40分ぐらいに車がやってきて、エストワルドとマールガレットと運転手がやってきた。

そして20分ぐらい車に乗り、パナのホテルに到着、メリッサともう一人の研究者が待っていた。

一緒にみんなで船に荷物を詰め込み、調査開始

すごくわくわくしながら船に乗り込む。
こちらではボート(後ろにエンジンがついてある)lanchaという。
アティトラン湖は標高が1562mあるのですごく寒い。
6地点 panahachel,centro weiss-G(初めてアティトラン湖の調査を開始した人の名前から由来する), Sn wcas Tolimán、 Su Buena ventura ,Santiago,San pedro だ。

さっそく、透明度、酸素濃度、採水、植物プランクトンなどの実験を開始した。

比較的きれいに見えるが、表面にはシアノバクテリアと思われる緑色の粉、小さな埃みたいなものが見える。大きな町が近くにある、san pedro などはすごく植物プランクトンが多く見られた気がする。

各地点おおよそ30分ぐらいかけて採水、測定を行った。

私は植物プランクトンを担当したのだが、プランクトンネットを下して、ホルマリンで固定するサンプルと染色して観察するサンプルなどたくさんのサンプル瓶が必要なので、結構な重労働だった。
表層、5m ,10m,20,40,60mとなんどもプランクトンネットを往復させた。
最初はドクトールマルガリータが引っ張っていたが交代して私の番になった。


結構な重労働。
しかし良い体験ができた。
湖沼調査は世界変われども、同じなんだなってね。
スペイン語を勉強している。しかしなかなかはかどらない。
どちらかというと英語の方が私は好きで、進まない。

今日本を二冊購入した。
すぐわかるExcel 2007
木下是雄 理科系の作文技術

今 読んでいるのだが大変興味深い、KJ法やBrainstorming が取り上げられているのに驚いた。私は最近環境教育に取り組むようになったのだが、その時にその言葉を知った。

しかし、材料集めをするのに必要と記している。
私は大学院2年間とにか知識がたりないと勉強したが、修論のぎりぎりで自分の文章がかけないことに困った。

ということでこのようにブログに日々の徒然なるままに書きつけていこうかと思う。
地元大阪にかえってきました。
なかなか懐かしく思う間もなく静岡から送った荷物を父の会社から運び出しました。
いろいろ持って行きたいですが、持っていくことができる荷物は限られています。
よく考えなければ...
アマゾンで頼んだ、新編 湖沼調査本が届きました。
私のボスに借りていて、アティトラン湖でも役立つのではないかと考え,
買うことを決意しました。

グアテマラ、アティトラン湖への道はまだまだ始まったばかりです。期待と不安が入り混じった複雑な気持ちです。

いろいろアティトラン湖に行ってやりたい事はたくさんありますが、一歩一歩前に進んでいければなと思います。

やりたい事リスト(仮)

堆積物コアをとる。
植物プランクトンを検鏡して、ソーティング(?)する。(コラボ 環境学習指導員で知り合ったいで○の方と)

興味わく湖のアクティビティを考える