必死に生きたいと思った。
私自分の中では
すごく壮絶な20年と8ヶ月だったなと
すごく思います。
生まれた家は特別に裕福でも貧乏でもなく
何不自由なく生活してきました。
中学高校も何不自由なく
熱中できるものを見つけては
ひたすらに青春してきました。
高校を卒業して
私は社会人になりました。
特に福利厚生にもお金にも
問題はなかったのですが
会社に無断でバイトを始めました。
未成年飲酒も始め
タバコだって経験してきました。
ある日を境に
私の人生の歯車が今まで以上に
大きく回り始めました。
そこからは猛スピードで…
夜の店で身体を売り、
ビジネスを始め、
妊娠し、
全国を旅して、
20歳という若さで400万以上の借金を背負い、
それでも私は
私が大好きで
ここまで必死に命張って生きてきたからこそ
もっと必死に生きたい
もっとがむしゃらに生きたい
もっともっと生きたい
そう思うようになり
今現在は介護士として田舎にある実家で
海と山とたくさんの人に囲まれながら
たくさんある借金を少しずつ返済しながらも
精一杯にたくさんの壁と向き合い
戦いながら生きています。
これが人から見て
幸か不幸かは賛否両論あると思いますが
これは私が私のために
必死に生きる物語を
ただ、公の場に残したいと思った
まあそれも一つの願望です。
どうか、私の必死に生きる姿を
楽しみながら見ていただけたらと思います。
これは私の実家から見える星空を
携帯で写した写真です。
