自閉症の子どもの偏食に対応について

自閉症の子どもの偏食に対応について

子どもが頑なにご飯しか食べてくれない!野菜は一切食べない!そんな子どもの偏食でお困りのお母さんへ

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私には8歳の子どもがいるのですが、5年前に医師から自閉症と診断されました。
そして、その時から、


「子どもの偏食が始まったのです」


何を食べるにも、ほとんどご飯しか食べてくれませんでした。

野菜をおいしく炒めて作っても、



「いや~~~!」



といって、全く食べてくれません。

無理やり食べさせようとすると、、もう発狂して、こちらも発狂したくなってしまうのです。

もしかすると、私と同じように自閉症の子どもの偏食に悩んでいる方は多いと思います。

そこでここでは、私が子どもの偏食にどのように対応してきたのかを記事にしていきます。

※ちなみに今は、子どもの偏食は治りました。
 3年かけてようやく偏食を治したような感じですね。
 苦労しました~(;′Д`)


●私の子どもの偏食を治した事例

最初にあなたにお伝えしたいのは、


「自閉症の子どもの偏食は大人になると大体自然に治ることが多い」


ということです。

そもそも、子どもの偏食の原因は幼児期に特有の味覚障害が影響しています。

つまり、嫌いで食べないというより、


「味覚が野菜などの味を受け付けできない状態」


だから、いやというより、もうすでに味覚自体が野菜の味を食べ物と認識していないのです。

それが分かってから私は、



「無理やり子どもに野菜を食べさせることをやめました」



そうではなく、大人になれば自然と味覚障害が治り、きっと野菜も食べてくれるはずだ・・・。

と考えるようにしたんですね。

その結果、子どもに優しく接することができるようになりました。


●野菜嫌いは、子ども青汁で克服!!

ただ、成長期の子どもに野菜を食べさせないというのはちょっと気が引けたので、



「私の子どもでもおいしく飲んでくれる野菜ジュースなどがないかな~」



と思ってみつけたのが下記、子供用バナナ青汁でした。





これは子どもの味覚に合わせた味付けになっているので、、、

多くの子どもが美味しいと言って飲んでくれる話題の青汁みたいだったのですが私ははじめて知りました。

そして、この青汁をきっかけに子どもの偏食が徐々に治ってきたのです。

どうやら、野菜の美味しさに気がついてくれたみたいで、、、。本当によかったです。

私と同じように、自閉症の子どもを持つ母親のお役に立てればと思い記事にさせていただきました。