おはこんこんちゃ〜
毎日毎日、暑いですね、
秋はまだかな、、、
ハーレーといってもたくさんあるんですね、
現行で販売されてる車種に加えて、今では絶版になったけどまだまだ人気が高いものとか、
調べてるとわんさかでてきますね...
まず考えたのが排気量
やっぱり、大排気量は男のロマン(←古い?笑)
それに加えてエンジン
ハーレーのエンジンは年代によって変わってきてるんですね、
ショベルとかパンヘッドとか聞いたことはあったけど調べてみて初めて意味がわかりました笑
さあ、いきましょう引用だけど
フラットヘッド <1929〜1973年>
別名”サイドバルブ”とも呼ばれるこのエンジンは基本設計が一番古く、1929〜73年の44年間も製造され、軍用バイクにも採用されたエンジン。
ナックルヘッド <1936〜1947年>
ビンテージエンジンの中では最も?人気の高いエンジン。ロッカーカバーが拳の形状に似ていることから、この愛称が付けられました。通称"ナックル"
ハーレー初となるOHVエンジンです。
パンヘッド <1948〜1965年>
油圧制御のハイドロリックタペットとアルミ製のヘッドが採用されたパンヘッド。ロッカーカバーの形状がパン(鍋)に似ていることからこのネーミングが付きました。
ショベルヘッド <1966〜1985年>
1957年にスポーツスター用に開発。1966年にはビッグツイン用としてデビュー。愛称の由来は諸説ありますが、ヘッドが石油採掘用の「ショベル」のアームに似ていたからとされています。
スポーツスター用のショベルヘッドは、ロッカーカバーが鉄製であることから”アイアン”の愛称で親しまれています。
"アーリーショベル" と "パンショベル"
ショべルヘッドは、パンヘッドのクランクケースに新設計のシリンダーヘッドを組み合わせたエンジン。このエンジンは69年まで4年間製造され、「アーリーショベル」と呼ばれている。
パンヘッドが生産中止となってからは、トラブルが起きると互換性のあるショベル用シリンダーヘッドに積み替えるという修理が行われた。結果的に見た目はパンのクランクケースにショベルのヘッドを組み合わせたものになる。このパンヘッドの場合は「パンショベル」と呼び、純正のアーリーショベルと差別化が図られている。
エボリューション <1984〜1999年>
冷却性・軽量化・メンテナンス性が向上した通称”エボ”。”ブロックヘッド”などとも呼ばれていました。初代は4速ミッションが採用されていましたが、後に5速に。
ツインカム <1999〜2017年>
“ファットヘッド”とも呼ばれる。カムシャフトの2本化で性能アップが図られたエンジン。排ガス規制により、途中でキャブレターからインジェクションに変更されました。
ミルウォーキーエイト <2017〜現在>
現行モデルに採用されているミルウォーキーエイトは、107cui、114cui、117cuiの3タイプ。
ミルウォーキーエイトから再びカムシャフトが一本化され、エンジンにオイルライン構造を設けることで、油冷としての効果を発揮します。
レボリューションマックス <2021〜現在>
ミルウォーキーエイトと同様に、現行モデルに使われているエンジン。ハーレーの伝統ともいえる45度Vツインから60度へと変更され、水冷方式が採用されています。
だいぶ長くなっちゃったけど、今日はここまでで👋