最悪の環境の悪さはとりあえず半分克服しました!!!
こちらは先生に送信した原文のままです。
佐々木先生
ご無沙汰しております。北京在住の○○です。
お蔭様で2月にAUD、5月にFAR(三回目)に合格することが出来ました。
ちなみにどちらも75点です。要領がいいのか、まだまだ理解度が低いのかわかりませんが、
一先ず道のりの半分まで来る事が出来てほっとしています。
勉強法はどちらも、講義→過去問データベース→過去問データベースに出ていない問題をBiskの本で
解くこと(TBSも)→AICPAの過去問が基本で、その他にAUDは各reportの暗記もかなりしつこくしました。
FARは入門、中級からはじめ、講義→過去問データベース→Biskを何度も繰り返しましたが、AUDと比べると
苦手意識があったため、三度目の受験の前にはより問題数の多い別の問題集を中国の通販で買い、苦手分野だけ解きました。
5月27日受験のFARの感想については記憶が新しいので覚えている範囲で書きます。
まず、IFRSがやたら多く出ました。知らないことばかりでした。ダミーが多かったのかもしれませんが。難易度は難-易ー易に感じられましたが、あくまで主観なので中ー中ー中位だったのかもしれません。
全体に何を聞かれているのか見当もつかないような問題は少なく、基本的で素直な問題が多かったと思います。
またTBSは、見直しを予定していた直前期に息子が肺炎に罹り、毎晩3-4時間点滴に付き添ったため、
全く勉強できず、3ヶ月ぶりにTBSを解いた本番は出来ているのかいないのか皆目わからないという感触でした。
ここまでを通して一番大変だったのは健康管理です。試験は長丁場で、目が疲れるコンピューターで、しかも英語。疲れ果てた状態では難しいと思います。合格 に必要な知識をつけること以上に、試験日に粘れるだけの体力がある状態に調整することが大切だとも感じました。現居住地の大気汚染の影響で昨年12月ー今 年5月までに気管支炎に四回罹り、またアレルギー性慢性結膜炎もあるため、体調の調整にはとても神経を使いました。
そのような中でもここまで来られたのは、先生の迫力があって要点をついた授業、慢性結膜炎持ちにとって非常にありがたい目の負担が少ない過去問データベース、初めての受験のとき何もわからず混乱していたときの親身な個別相談、そして手間のかかる手続きを助けて下さったスタッフの皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。
ここまでが体験記です。勉強法自体何も特別なことはしていませんが、厳しい環境で勉強している方(まともにインターネットを接続できない、静かなカフェも無料の静かな図書館もなく自宅か会社以外の勉強場所はあり得ない。不衛生な環境で持病に悩まされているなど)の参考になればと思い、発表しました。
