こんばんわ!
小6息子、嫁ぎ先(進学先)が無事に決まりました。本人行く気もないからと、父が若干期待していた県外受験など目にくれず、愛知県内中学受験男子あるあるパターンを受けてまいりました。
年が明けてからも塾は休学のまま。
学校もいきゃーせんし、とくに合格祈願などもせず。
期日がきたらたんたんと受験しては次に向けての準備の繰り返し。
父(わたし)も受験に見送った息子の後ろ姿に目頭をおさえる場面も想定(あこがれ?)してましたが、とくにそんなこともなく、後ろ姿が見えなくなると、すぐに踵を返し、さっさか漫喫などでやり過ごしてました。
しかし、行き先が決まると、とつぜん目の前が晴れた景色に移り変わったり、安堵感で気持ちがいっぱいになったのは決して忘れることができません。
と同時に、こんな事実上のパパ塾みたいなことは金輪際ごめんじゃと思い、ちゃっちゃか塾に申し込んじゃいました。
今さらながら、有名系の私立中学となると、それ専門の塾がいろいろとあるんですね~と驚いてます。
うちもそのレールに乗っちまえとおもっちゃいました。
入学金の振り込みその他、入学準備もせっせとこなしてます。今度の土日などは入学先に行かれるかたは多いんですかね。
すっかりぶくぶくになった息子ですが、さっそく運動開始!
私と一緒に筋トレからのなわとびを毎朝やるようになりました。
また、中学準備としてスタサプの英数と英単語かましてます。さっそくお友だちともわいわいやってます。
とまあ、こんな感じでやってます。
正直、目指す学校によって見方は違いますが、
まずは東海、滝を目指す場合、名古屋中が事実上の「関ヶ原の戦い」のように映りました。
ここの合格が次の戦いに向けて、もの凄い後押しになることを実感しました。もはやスカラー合格とかどうかなんてどーでもいい。
逆にここを落としたばかりに、志望校の変更を余儀なくされたり、このあとどこにも受からなかったケースも耳にしています。
これらはあくまで私なりの雑感です。
では、2022年組の方々、本当にお疲れさまでした!