こんにちは!
またまた久しぶりの投稿と
なってしまいました。
3月に入ってから
暖かい日が続いていて、
外で過ごしていても
とても気持ちが良いですよね。
(花粉症の方は大変そうですが
)
春の訪れを感じると、
何かが始まるような感覚になり、
ドキドキ、ワクワクして、
身体もうずうずしてきます。
みなさん、
いかがお過ごしでしょうか。
我が家はみんな相変わらずですが、
今月、
長女の小学校卒業を控えています。
コロナ禍になってから特に
時間の流れが早いように感じていて、
いろいろ
制限のあった小学校生活で、
子どもたちに
窮屈な思いをさせているのではないかと
思うこともありました。
給食以外
マスクをつけなくちゃいけなかったり、
コロナ前のように声を出せなかったり、
行きたい場所に出かけられなかったり…
でも、
そんな親の思いとは裏腹に、
子どもたちは
置かれた状況に
うまく順応しながら
毎日を過ごしています。
コロナ禍の中で生きる今が
私たちの日常となってしまっているので、
子ども達にとってももうそれが
苦痛とは思わなくなっているのかも
知れませんね。
ようやく収束の兆しが
見えてきたので、
これからは
コロナ禍でできなかったことに
どんどん挑戦したり、
いろいろな場所に行って、
いろいろな物に触れて、
いろいろなことを感じてほしいと思います!
今日は長女りんごのことを
話そうと思います。
今月小学校を卒業するりんごですが、
小学校と同時に
通っている療育も
卒業することに決めました。
その理由は2つありまして、
1つは中学校に入学するにあたって
部活が始まること。
部活への入部は
任意となっているみたいですが、
部活に関しては
りんごのやる気がみなぎっていて
部活への入部は決まっています。
なので、物理的に療育へ通うのが
難しくなってくるというのが
理由の1つになります。
もう1つの理由は、
そもそも療育へ通う理由が
なくなったことです。
4歳の頃から8年間
療育に通い続けて、
学校でも療育でも
たくさんの方の力を借りて
いろいろなことを学ぶ中で、
りんごの困り感は
今現在、
ほとんどなくなったようです。
今のりんごから
前向きで生き生きとした
エネルギーを感じられるまでに
成長してくれたので、
今回療育を卒業する運びとなりました。
友達との
コミュニケーションのとり方や、
聴覚過敏など、
まだまだ心配な面もありますが、
つまずいたときはその都度、
自己解決していく方法を
一緒に模索しながら、
乗り越えていけたらと思います。
どういう顔? 笑
この後、
きれいに拭いてあげました
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


