夏です毎日毎日暑い
7月の三連休に地元に帰って、転機が巡ってきたのに、私は棒に振ったのです。
正しいことなのに、勇気がなかったみたい。
 
夏になるとセカオワとねごと聴きたくなる
 
着いた夕方、ホテルの部屋がミステリーハウスみたいだったから気を取り直すつもりでオペラ地区へ行ったよ
 
あまりにも孤独で空腹で、カフェに入ってウエイターに‘I’m verry hungry.’って片言で言ったら『クロックムッシュ!』って教えてもらってそれを頼んだ
 
もう感動するほどおいしくって、悲しいこと忘れて、会計の時に『トレボン』て言ったけど通じてたかはわからない
 
小3くらいの女の子にカバンを開けられて、すぐ気づいて、やめてって顔したら「何もしてないよぉ~」みたいに体に触られて、思いっきり怒った顔してしまった生きるために若い頃から辛いね。
でも異国では私は完全に弱者怒ってもいい
夜のオペラはすごくきれい
Xmasはもっとすてきだとおもう
部屋に戻ってテレビを見てもわからないし、携帯使えないし、辞書も持ってかなかったからひたすらロストシンボル読んでた
破壊欲と過去の絶妙なバランス。
 
 
息つぎしないと。なんでもないフリを上手にすること。へらへらしすぎないこと。
長い間誰にも言っていないことって、妄想や空想や夢と何も変わらない。
だから急に変化が起きるとついていけない。
なんでもないふりをどのくらいできるのかな?秘密は溢れそうで、気づかれないようにできない。