こんばんは!!
味噌鍋です!!
昨日まで認知症の症状についてお話ししてきました。
今日は認知症の種類についてお話ししたいと思います。
・軽度認知障害(MCI)
記憶障害等があっても社会生活に支障がない状態。
認知症とはみなされませんが、一応・・・
・アルツハイマー型認知症
これは聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。
認知症の中でも全体の約半数を占めています。
脳の変性や萎縮がゆっくりと進んでいきます。
薬物治療により進行を遅らせることができます。
・レビー小体型認知症
あまり聞きなれないかもしれませんね。
認知症症状に加え、幻覚やパーキンソン症状がみられます。
※パーキンソン症状とは体や表情が硬くなる、体の動きが減る、
手が震える、前傾姿勢になる、バランスが崩れやすくなる、
小刻みに動き、突進するような動きをする等々・・・
・脳血管性認知症
これはアルツハイマーの次に多いと言われています。
脳梗塞や脳出血といった脳血管障害が元に発症する認知症です。
以上が3大認知症です。
認知症にも治るものもあります。
・慢性硬膜下血腫
・正常圧水頭症
これらが原因の認知症であれば、
早期発見し適切な治療を受ければ
治りうると言われています。
何事も早期発見が大事です。
ご家族の変化を少しでも感じたら、
早めに病院受診を行うことが大事だと思います。