nqdsk1212さんのブログ
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私、変!

昨夜、金縛り!
昔は、度々あったけど…
数年前から、急激に減った。

たぶん、昨秋、エンジェルの腎不全の治療が始まってからは、なかったと思う。
これも、エンジェル喪失ショックか!
逆に、お世話が終了してしまった、気のゆるみか!


さらに、初めての経験も。
今朝4時過ぎ目覚め、また寝て、次目覚めたのは、6時過ぎていた。

5時に携帯のアラームセットしてある。
鳴ったのを止めた記憶がない!
間違って設定OFFにしてたのかと、確認したらONなったままだった!

携帯は枕元にあった!
最近、耳が悪くなった自覚はあるが、この距離で、聴こえないはずはない!

目覚まし止めての、二度寝など、もちろん何度も経験してるが、記憶になかったことなどない!

なのに今朝は、欠片も記憶がない!
すっぽり抜け落ちるとは、こういうことか!

忘れる事は、今や、珍しくない!
詳細が抜けることも!

すでに、年齢的には、完璧なオバサンだもの、ありふれた事なのだと思う。

詳細に関しては、思い出せない事も、なくはないが、全体的な事は、言われたら、思い出せる!から。

間違いなく老化は進んでいるが、それは、しかたのない事。
特に毎日認知症の人に、間違った日付やら、へんてこりんな事、言われ、対応し続けている身なら、多少引き摺られても、不思議はない!

でも、直前の記憶が、
しかも完璧に抜け落ちるのは、尋常ではない!

衝撃的な事の、瞬間的な記憶がない!ということは不思議ではない。

でも今朝の事は…日常の事。

これは、
夜中に騒いだ事、朝になって、欠片も記憶にない!
という父の状態と、同じではないか!

父も、こんな風に、感じているのか?

ならば、全く覚えてないというのが、実感理解できる。
本当に、わずかの記憶もない!

エンジェルを失ったばかりで、精神的に参ってるのは確かだ!

愛猫との別れは、何度も経験してる!
でも前回までは、父の認知症発症前だった!

あの頃と今とでは、もともとの精神状態が全く違う!ダメージ度も格段に大きい!

とはいっても…
やはり、おかしくはないか?

しかし、自分にかまってる時間などない!
昼はデイサービスだけど、夕方には通院付き添いもある。
今夜も、いつ不穏になるかもわからないから、ドキドキし続ける夜となるだろう。

ずーと一緒だよ

先程、斎場より帰ってきました。

動かぬエンジェルに、語りかけ、抱きしめ、お花と一緒に預けてきました。

動物霊園ではなく、地区の斎場です。

26年前、初めての時は、骨も拾わせてくれました。

10年前は、ダメでしたので、動物霊園も考えました。
でも、この地で、私達も終われば、一緒に埋葬される(人間も、一般的には、すべての骨、持ち帰りませんよね)と思い、その後も、すべて同じ所で、お願いしています。

『ペットロスにならない為には、お葬式をすると良い。毎年霊園から供養の案内も来るので、参加すると気持ちも整理がつく。』
と薦める専門家もいます。
良いことだと思いますが…
私の経験上有効なのは…
お別れ前に、抱きしめる事
泣けるだけ泣きまくる事、
そして、同じ痛みを知ってる人と話す事です。

斎場まで、行きは車(遺体と一緒ですから)帰りは、一目気にせず、泣き叫びながら歩く!(田舎の斎場付近は、何もないので、ほとんど人にも会いません) これ、有効でした。

でも、今は、父の介助もあり、疲れて、バタンキューは出来ないので、今回は別の方法考えます。(斎場まで10キロ以上あるので)

父は、昨日、一緒に泣いてくれました。
猫の事は、まだ理解出来ますから。
でも、今朝は、覚えてないと思ったので、何も教えず、デイサービス行って貰いました。
悲しい思い、何度もさせる必要ないですものね。
忘れられるなら、幸せです。娘が悲しんでる事も、忘れられた方が楽ですよね。

穏やかな顔です

昨昼、補液後、ドライフードも食べてくれたし、体重もkeepできてたし、夕方、別れる時も、安定してたから、安心してました。

夜、一緒に過ごせない時は、『エンジェル、今日もありがとうね。また明日ね。』と語りかけてから出掛けています。

朝は『おはよう!今朝も元気でいてくれて、ありがとう!』と。

今朝は『寝たふりしてないで、起きてよぉ~』と言ってしまいました。

最後、数分間、かなり苦しそうだったとの事だけど、今、穏やかな表情で眠っていますから、少し安堵しました。

半年以上、よくて中2日、酷い時は、連日、針を刺されたのに、通院拒否もせず、腎臓ケアフードも、ローテーションすれば、少ないながらも食べてくれた。サプリもスープに混ぜたら、美味しそうになめてくれた。

私の思い入れが強すぎたから、目の前でこと切れたら、ショックが大きすぎると、気遣ってくれたのかもしれない。

2005年5月から10月の間に、当時我が家にいた4頭中3頭が、次々、虹の橋に向かってしまった時、踏みとどまり、ずっとそばにいてくれたのが、エンジェルでした。

エンジェルは、一番フレンドリーで、物怖じしない子だったので、ひとりぼっちより、新しい家族を、と考える事が出来た。

たまたま10月に逝ってしまった子の命日生まれの赤ちゃんの里親募集貼り紙を、11月のエンジェルの予防接種の時、見かけた。

四十九日過ぎても、まだ残ってたら、ご縁あり!としようと待った。

その間、今まで以上に、エンジェルは、私のそばにいてくれた。

結局、ご縁があって、迎えた子は、小さい時は、エンジェルを母のように慕い、青年になったら、恋人同士のようだった。

その後、縁あって、また増えてしまった。

お別れは悲しい。
一人迎える事に、一回お別れも増える。
人間なら、自分より年下なら、相手が早く行きすぎるか、こちらが長生きしすぎなければ、追い越される可能性は低いけど…
私が、人間の平均寿命まで生き延びられるとしたら、二十歳を大幅に越えてくれても、届かない。

若い時だって、別れは、辛く苦しいのに、どんどん歳を重ねてからは、尚辛いだろうと思った。

でも、ご縁だから、受け入れた。
最年長となるキジトラ王子

君からこそは、皆二十歳超えだよ!