やまと32pzのブログ

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日本人は、あまり宗教に熱心な人は少ないのですが、海外には宗教の教えが生活に厳しく密着している国が少なくありません。


バスや電車に乗る場合も、僧侶との間に男性が一人座っていなければ座ってはいけません。
僧侶と隣同士に座ってはならないのです。


そんな国に旅行に行っても大丈夫なように、いくつか説明しておきましょう。


日本人は何かと目立つと言われていますが、なるべく目立たない格好をすることが大切です。
全身をブランド物でかためるなんてことがないようにしましょう。
日本に来ている外国人観光客の格好を思い出してみてください。


くれぐれも、牛革製品を身に付けて入ることがないようにしましょう。
また、宗教によっては、頭が神聖なものとされていることがあります。


Tシャツにジーパンにリュックサックという人が少なくありません。
必要最低限の荷物のみで、残りはホテルに置いています。


それで良いのです。買い物に行っても、必要なものしか買わないようにしましょう。
スキのありそうな行動をするのもいけません。


まずは、タイなどの経験な仏教徒の国に旅行に行った時です。
女性は、無闇に僧侶に話しかけるのは厳禁ですし、僧侶の身体や衣服に触れてもいけません。



仏教寺院や教会の多くは、観光客に解放されていることが多いです。
しかし、イスラム教の寺院の場合には、イスラム教徒以外の人が無断で入るのはNGなことが多いです。


もし中に入れるとしても、靴を脱ぎ、肌の露出を避けるのが鉄則です。
そして、イスラム教にとって牛は神聖な動物です。



日本人の子どもが相手の時ように、子どもの頭を撫でることがないようにしましょう。