12月13日の日経。 「大阪府の羽曳野市選挙管理委員会は11日、
衆院選の期日前投票で、選挙区と比例代表の投票を終えた20代男
性に、再び投票用紙を交付するミスがあったと発表した。
男性は二重投票したとみられ、用紙は回収できないため政党や候補
者名が書かれていれば有効となる。
市選管によると、男性は3日に衆院選の期日前投票を済ませ、11日
に最高裁裁判官の国民審査も期日前投票しようと市庁舎の投票所を
訪れた。
受付係がパソコン画面に「投票済み」の表示が出たのに交付係に伝
えなかった。 11日午後3時すぎ、交付枚数と投票者数が合わず二
重交付が分かった。」
この二重投票はあちこちで起きている。 私も再度、最高裁の審査へ
赴いた。 二重手間だ。 立会人にこの二重手間に関して説明を求め
ても無視された。 行政相談員もこの無理無駄を全く知らなかったと。
二重手間、二重投票の責任は総務省、市選管の怠慢、不作為の罪
を追わせるべきだ。 12月7日までに不在者投票を済ませた人の一
部は最高裁の審査を知らないかも知れない。 これが日本の公務員
のレベルなのだ。