ニューパワーテニス ~用語集~

ニューパワーテニス ~用語集~

中野薫氏が提唱する「ニューパワーテニス理論」は、従来指導打法を根本から変えるス理論ですが、書籍・blogとも独自の用語が多用され、中々理解し辛いものにです。

このブログではニューパワーテニス理論の用語を解りやすくまとめていきます。

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体幹の外旋とは、右のサービスでテイクバックのトップ(最終)でつま先をスウィング方向に対して直角に置く(ベースラインに対してほぼ平行)

片足に体重をかけ、軸足を作る。

体重が垂直にかかり、摩擦により靴裏を固定し骨盤を固定できる。


※骨盤を固定する方法に股関節の上で体幹が回る体幹の内旋・外旋がある。

サービスをクローズドスタンスで構えそのままテイクバックのトップ(最終)を作りサービスをする足使い。

靴先をコートにつけて引きずっていく場合もある。

ラケットを持った腕をフォワード・スウィング時に肘を伸ばして腕を内旋し、ボールを打つことです。

インパクトの瞬間にラケット面がフラットになり、フォロースルーでスウィング方向にラケット面を押さえこむ腕使いのことです。

オープン・スタンス打法のテイクバック。

体軸を中心に弾性体をプレツイストしてスウィング方向の回転パワーを溜め、フォワード・スウィングでそれを解放しそして加速するために骨盤が動かない様に前足が交差するように動いてくる足をいう。