なほ『、、、ぅん』
ユウタに声をかけられるも、ぅんとしか言えないなほ。タクヤはあえて、何も言わずにいる。
なほ『あの、、、昨日は、ごめんなさい。えっと、、、お仕置きお、お願いします』
詰まりながらも、なんとか言えた。
ユウタ『自分がどんだけ悪いことしたかわかって言ってんの?それともさっきの見て怖くなってとりあえず謝ってんの?』
なほ『、、、えっ、と悪いことしました、ごめんさない。』
ユウタ『ふーん、そっか、じゃあおいで』
ユウタは椅子に座り膝を叩きながら言い、なほはそれに従うように膝の上へ。
ユウタ『拓也にいっぱい叩かれていたそうだね。まぁ手加減しないけどね。』
そう言うとユウタはなほのお尻を叩き始めた。パァーンパァーンパシン、パァーンパァーンパァーンパァーンパァーンパァーンパァーン
なほ『やっ、いたい!ごめ、、んなさい!ヤァ~』
ユウタ『拓也にいっぱい叩かれたみたいだし、俺も今日は疲れたから終わり。反省したんなら同じことすんなよ‼︎次はないからな。』
なほ『、、、ひっ、、、く、、はぃ』
なほが返事するとユウタは帰っていった。
拓也「なほちゃん。これからどうする?どうせ家に帰ってないんでしょ。今日は俺らのとこ泊まる?」
なほ「えっ、、、、(また叩かれるのかなぁ)」
拓也「反省してるみたいだしもう叩いたりしないし安心して。また、悪いことしたら叩くかもしれないからいい子でいてね。」
なほ「もう、関係ないじゃん。私帰る!」
拓也「まだ、ごめんなさいしてない人いるんじゃない?決まり!泊まっていきな!
」
