12月22日 (日) 21:00-23:10 テレビ朝日


あらすじ
東京に本店がある銀行のシステム部に勤める中山(戸次重幸)の
遺体が発見された。

そばには燃え残った一万円の札束が落ちていて、
ビルの屋上には争った形跡があった。

何者かに突き落とされた可能性が高いと推測した
警視庁捜査1課の刑事・伊丹(川原)らは、
そこでサイバー犯罪対策課の岩月(田中)と出会う。

数日前、謎のデータがインターネット上にばらまかれ、
削除されるという事件が発生していた。

そのデータの発信元が中山のパソコンであると突き止めた
サイバー犯罪対策課は、不正アクセスの容疑で中山をマークしていたのだ。

それならば、と伊丹は岩月を中山の自宅捜査に誘う。

一方、総理補佐官となっていた雛子(木村佳乃)は、
財務省族議員の戸張(別所哲也)から、
サイバーテロから日本を守る新しい法律の制定を持ち掛けられていた。

不審を抱いた雛子は、警察庁長官官房付の尊(及川光博)に話を持ち掛け、
あるデータを渡す。

尊は、そのデータの分析を休暇で英ロンドンにいる右京(水谷豊)に依頼する。


出演
田中圭、川原和久 国仲涼子、別所哲也、深水元基、
戸次重幸、関めぐみ、矢島健一、田口トモロヲ
宇津井健、木村佳乃/鈴木杏樹、大谷亮介、山中崇史、
山西惇、六角精児、神保悟志、原田龍二、小野了、
片桐竜次 水谷豊、及川光博


















12月21日 (土) 21:00-23:06 テレビ朝日


あらすじ
葵あかね(賀来千香子)は、検察庁を辞めて弁護士に
転身した“ヤメ検”。

弱い者の味方として誠実かつ熱心な弁護姿勢と、
事務所員・桜井花子(須藤温子)の地道な営業努力で多くの依頼を
受けるまでになっている。

そんなあかねに、思いがけない事件の一報が飛び込んでくる。

4年前、あかねがまだ検事だった頃に担当した強姦殺人事件の
被告が殺害され、容疑者として強姦事件の被害者遺族の
羽白治夫(永島敏行)が逮捕されたのだ。

殺された黒谷寛之(RIKIYA)は4年前、
羽白の一人娘・夏美(折井あゆみ)を殺害した容疑で逮捕された。

担当検事のあかねのみならず、捜査に当たった赤広刑事(ダンカン)の
黒谷に対する心証は真っ黒。

しかし、決定的な証拠が見つからず、黒谷は無罪放免となっていた。

無慈悲な裁判結果に羽白が発した悲痛な叫びを忘れられずにいたあかねは、
4年前の敗北が今回の事件を招いたと責任を感じ、羽白の弁護を引き受ける。

しかし、意外なことに羽白はあかねの申し出を拒否。

4年前の事件以来、懇意にしていたという赤広の取り調べに対しても、
羽白は黙秘を貫くのだったが・・・。


出演
賀来千香子 温水洋一須藤温子 ダンカン 
長谷川朝晴 リキヤ 筒井真理子 永島敏行



















2014年1月1日 18:05~18:50 NHK総合

内容
50人の生の肉声を通して、現代ニッポン人の本音に迫る
視聴者参加型のインタビュー番組。

新春スペシャルでは恒例となっている大河ドラマの特集を放送する。

2014年の大河ドラマの主人公は、豊臣秀吉を天下人へ押し上げた
稀代の天才軍師・黒田官兵衛。

知力を尽くした策略だけでなく、
生涯50数度の戦いで負けを知らなかった戦の天才。

番組ではその制作現場に潜入し、主演の岡田准一をはじめ、
共演者の竹中直人、速水もこみち、黒木瞳、桐谷美玲など
豪華キャストに意気込みを聞くほか、舞台裏で奮闘する
製作スタッフや裏方さん、さらに熱気あふれるロケ現場の様子を
総勢50人の声でつづる。

そこから見えてくる黒田官兵衛の姿をMCの春風亭昇太、
小池栄子が読み解いていく。

天才軍師でありながら、和歌や茶をたしなむ文化人であり、
側室を持たずにただ一人の妻と添い遂げた魅力あふれる男の生涯は、
今の日本にどのようなメッセージを送るのか。