通常OSインストール直後だと、サウンドカード等のドライバが
インストールされていない。
そのため、音がでないので、下記の設定を行う。

1)メニュー→SetUp→ALSA sound Wizard
  【alsaconf】画面
  しばらく待って「OK」
  途中でWARNING等が出ても、そのまま続行される

2)読み込みが完了すると、【Searching sound cards】画面が表示される。
■検索結果の表示
 ・es1968 125d1968
 ・legacy Probe:legacy ISA (non-PnP) chips
 ・usb-audio Override:USB Sound Device
 ・aoa Override:Apple Onboard Audio

3)上記4項目が表示される。1番上を選択しOKをクリック
 そのまま、Yes→OK→Yesと順に進む。
 ドライバの設定は、以上で終了。

4)音量設定
 メニュー→Multimedia→Zmixer audio mixer
 設定項目:master、pcm、cd、line、mic
 cd、line、micはデフォルトで0
 master、pcを中心に設定。
PC:LaVie NX LW30H
スペック:http://121ware.com/support/product/data/spec/cpu/99010038-1.html

標準でWin98がインストールされていたマシン。
軽量OSのPuppyLinuxをインストールして、ネットサーフィン専用のマシンとして復活させる。
そのための第一段階。

1)内臓HDDの交換
 使用したもの
 ・Puppy Linux 4.30 retro
  サイトからisoファイルをダウンロードし、イメージCDを作成
 ・KRHK-CF2.5IDE【玄人志向】
  http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1011
  HDDをCFカードに変換。SSD化。
 ・16GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS16GCF133【トランセンド・ジャパン】
  http://www.transcend.co.jp/Products/ModDetail.asp?ModNo=174&LangNo=17&Func1No=&Func2No=
  CFカードはブートできないものもあるらしい。
  他のサイト等を参考に、このCFカード選択

 ノートPCは、裏側のネジを外し、タッチパッド部分の右側からずらすように
 手前に引くと、外すことができる。
 ここの一枚を外せばHDDにアクセス可能。

 内臓HDDのネジ(4+1)を外し、HDDを取り外す。
 外したケーブルにKRHK-CF2.5IDE、CFカードを接続(共に向きに注意)

$For the person who tends to forget


 PCは分解と逆の手順で元に戻す。


※OSインストール手順は別記事で。
1)Puppyのインストール
 作成したインストールCDをドライブに入れ、電源on
 ※BIOSの設定で、CDからBootするように設定しておく。
  このPCの場合は電源onのあとに「F2」

 Puppyの起動画面が表示されるので、CDから起動を選択

 ? 省略 ?

 Puppyが起動したら、デスクトップ上の「インストール」アイコンをクリック





 力尽きたので、ここで一旦休憩m(_ _)m