昼間はまだ30℃を超す暑い日もありますが、朝夕はだいぶん涼しくなってきました。
トンボが飛んでいるのを発見したり、一日一日と秋の足音が近づいてきているのを感じる今日この頃です。

さて、涼しくなってくると何となく花壇の手入れや、庭に何かしたいと思ったりしたことはありませんか?

春と秋はガーデニングシーズン。

中でも秋は、害虫被害が春に比べて少ないので、初心者でも植物を育てやすい季節です。


「うちの庭にも花壇があれば・・・」とお思いのあなた。

一度プロにご相談してみてはいかがでしょう?

「花壇がほしくても、そんなスペースはない・・・」というあなた。

プランタンや鉢を使って、寄せ植えをするのはいかがでしょう?

「ウッドデッキが古くなったな・・・」「庭に雑草が生え放題。でも草むしりはしたくないし、何かいい方法があれば・・・」など、さまざまな悩みをお持ちの方に朗報です。


野々市町にある向川外樹園では、造園や外溝工事、観葉植物販売などの他、お庭や目隠し等のフェンス工事、カーポート造成、観葉植物など、暮らしを豊かに楽しくするお手伝いをするために、家の外回りの提案を行っています。

そして、来る9/10(土)11日(日)の二日間秋のフェアを開催するそうです。

当日は、お庭、外構の無料相談会や、花苗、観葉植物の販売などを予定しているとか。

ぜひこの機会に、足を運んでみられてはいかがでしょうか。


詳細は以下のチラシをごらんください。      
NPOスターシップ農商工連携支援機構のブログ-チラシ


株式会社 向川外樹園


石川郡野々市町二日市町776-1(100満ボルトさま斜め向かい)

TEL 076-248-5333


http://www.mukougawa.co.jp/index.html

加賀市の片野鴨池の象徴ともいえるカモ類の減少への対策として、鳥たちのエサ場づくりに取り組む農家の方がいます。
 カモが餌を食べやすいように、冬の間たんぼに水を張り、餌になる籾をまきます。

夜になるとカモなどがエサを食べに飛来し、籾と一緒に雑草のタネを食べ、そして糞をします。

すると、施肥効果や抑草効果もあると期待されます。

こうして、カモの保護に役に立ち、そして食べておいしいコシヒカリ100%のお米が作られています。

 このような、人にも自然にもやさしい稲作が全国的に注目を集めています。

そして今回、このカモ米の稲刈りをする農業体験を、小松市の(有)リスコン様が企画いたしました。

詳細は以下の通り。

なかなか出来ない体験ですので、ご家族や友達同士で参加されてはいかがでしょうか


『有機農法によるカモ米農業体験(稲刈り)者募集』


実施日:9月11日(日)

体験場所:加賀市西島地区(辻さんの田んぼ)

集合時間:9時40分(時間厳守)

集合場所:加賀市西島町 立石自動車横敷地内

募集人数:40名 

参加費用:大人 2,500円/人(税込)

  小人(小学生~大学生) 1,250円/人(税込)

※費用には、体験料、農体管理費、おにぎりサービスを含む     :


服   装:長袖のシャツ、厚手のズボン(スカート厳禁)

       スニーカー靴、手ぬぐい持参


【その他】


・安全上、小学生は高学年以上でお願いします。

但し、見学のみあれば、それ以下のお子様がご一緒でも大丈夫です。

・できましたら、帽子をご用意願います。



雨天の場合は、なし狩りに変更になります。
NPOスターシップ農商工連携支援機構のブログ-刈取りを待つ稲(カモ米)


ご予約・お問い合わせは 


(有)リスコン  



電話 0761-65-1475 まで








治郎堂さんの幸露柿


NPOスターシップ農商工連携支援機構のブログ

石川県のお正月と言えば「ころ柿」ですが、
中でも治郎堂さんの「幸露柿」は一味も二味も違います。


先月,農園を訪問し、かろうじて残っていたものを味見させて
いただきましたが、こんなに甘い「ころ柿」は初めてです。
それでいて後味はさっぱり、上品な甘さです。
これぞ天然の甘味というものでしょうか。


治郎堂さんは独自の製法で、硫黄とタンニンを除去する
ことに成功。美味しくて安全な「幸露柿」を作っていらっしゃいます。


ほとんどは東京の高級百貨店で販売されているという
ことですが、少しは石川県内でも販売されるということです。


季節限定のものなので残念ながら次の冬まで待たなければ
いけませんが、是非一度お試しいただきたい逸品です。