1月28日 いわき発の町内視察が実施された。
天気にも恵まれ、無事今年度の視察を締めくくることができ一同ホッとしている。
太陽光発電のパネルが延々と設置されている光景をみて「農業で生きていくのはやはり無理なのか」とつぶやく参加者。
大熊町に入り熊川に向かうと、熊町小学校付近の梨畑は整地が済み遠くまで見通しがよくなっている。
遍照寺前の田んぼもフレコンバッグの山が一段と高くなっており、久し振りにこちらに来たという参加者からは驚きの声が聞かれた。
焼却施設の建設が進む工業団地南側は周囲をパネルで覆われ中の様子は見えないが、着々と建設が進んでいるのだろう。
夫沢地区の梨畑も伐採が進む。「以前の面影がなくなった!ここがどこだったかすぐには頭に浮かばない」「自分も地権者だが、まだ決断できない!」参加者の脳裏をよぎる思いは様々だ。
小山浄水場で飲料水になるまでの説明を受けた際、一番前で熱心に聞きながら、質問していた70代のご夫婦。
バスに乗り込んでから「いつまでも、興味や関心を持ち続けるのが若さの秘訣ですか?」と声をかけたら、「水は一番大事だからなあ!」と。階段は奥さんを気遣い手を差し伸べるなどやさしいご主人でした。









