少し時間が空いてしまいましたが、4月7日と14日に町内視察を実施しました。
(この取り組みは、“「5」のつく日。JCBで復興支援”の寄付を受けて実施しています。)
7日は大熊町民の皆さん。
14日は大熊町民の他に、日頃より私達の活動を応援していただいている県内外の会員の皆さんにも参加いただきました。
3月31日に開通した“常磐道大熊インターチェンジ”を利用して、町内に入っていきます。

中間貯蔵施設建設予定地内では猛スピードで施設の建設が進み、その変わり様に参加者からは驚きの声があがっていました。





駅前地区では整備の進む線路や駅舎と、震災時の様子が残る商店街の対照的な姿に複雑な思いを感じました。




昼食後、復興拠点となる大川原地区の視察を行いました。
共同墓地や復興住宅など様々な拠点の整備が進んでおり、14日は役場新庁舎の開庁式も行われていました。
震災から8年が経過してようやく避難指示解除という大きな一歩を踏み出す姿には期待感が滲んでいました。






坂下ダムでは桜の花がきれいに咲き誇っており、参加者はバスを降りてその姿を楽しんでいました。
変わらずに咲き続けている桜の木の下に、また少しずつ賑わいが戻っていくことが期待されます。






大熊町では4月10日に一部避難指示解除、5月7日より役場新庁舎での業務が再開されています。
復興に向けて大きな一歩を踏みだした大熊町。
これからも自分達にできる活動を続けながら見守っていきたいと思います。
(この取り組みは、“「5」のつく日。JCBで復興支援”の寄付を受けて実施しています。)
7日は大熊町民の皆さん。
14日は大熊町民の他に、日頃より私達の活動を応援していただいている県内外の会員の皆さんにも参加いただきました。
3月31日に開通した“常磐道大熊インターチェンジ”を利用して、町内に入っていきます。

中間貯蔵施設建設予定地内では猛スピードで施設の建設が進み、その変わり様に参加者からは驚きの声があがっていました。





駅前地区では整備の進む線路や駅舎と、震災時の様子が残る商店街の対照的な姿に複雑な思いを感じました。




昼食後、復興拠点となる大川原地区の視察を行いました。
共同墓地や復興住宅など様々な拠点の整備が進んでおり、14日は役場新庁舎の開庁式も行われていました。
震災から8年が経過してようやく避難指示解除という大きな一歩を踏み出す姿には期待感が滲んでいました。






坂下ダムでは桜の花がきれいに咲き誇っており、参加者はバスを降りてその姿を楽しんでいました。
変わらずに咲き続けている桜の木の下に、また少しずつ賑わいが戻っていくことが期待されます。






大熊町では4月10日に一部避難指示解除、5月7日より役場新庁舎での業務が再開されています。
復興に向けて大きな一歩を踏みだした大熊町。
これからも自分達にできる活動を続けながら見守っていきたいと思います。