FFAフォロワーシップ協会 HP 
FFAフォロワーシップ協会 Facebook  
FFAフォロワーシップ協会メンバー紹介  
 
FFAフォロワーシップ協会  
よっしーです 

 

おすすめ記事

★無料カウンセリングキャンペーン実施中★

 

久しぶりの更新になります。

読者の皆さま

長らくお待たせして申し訳ございませんでした。

 

 

地震から1か月以上過ぎました。

数多くの方が不自由な暮らしを余儀なくされておられている現状に

心が痛みます。

 

どうか一日でも早く日常を取り戻せるよう心から願っております。

 

 

さて。

 

 

今日は価値観の話しをします。

 

これは、皆さんにとって、読めば

ごく当たり前のことを言ってるなと思われる内容です。

 

ですが、そのごく当たり前の事を

きちんと理解しているかどうかが

 

良好な人間関係を築く為に

極めて重要なことです。

 

 

人は価値観がそれぞれ違いますよね。

物事の捉え方が同じ事実であっても全く異なります。

 

多様な価値観があることは

とても人間らしいと思います。

 

 

 

しかし

 

『自分の価値観がが正しいという思い』が強すぎると

 

⇒自分と異なる価値観を持っている人は良くない。

 自分と同じ価値観を持つように説得・修正しないといけない

と無意識で思います。

 

また、人を説得しようとまで思わない場合でも

自分の価値観を修正しようとする力を感じた時は、強い抵抗を感じ反発します。

 

 

 

実例を挙げると

 

ホリエモンと尾木ママのバトルを思いだしてください。

 

ホリエモンの価値観
「バラエティ番組の自粛は馬鹿げた行為」

 

尾木ママの価値観

「番組自粛はごく自然な人間らしい判断」

 

 

TV局の自粛で

ホリエモンは、自分が正しいと信じている価値観を

発信する事で、異なる価値観を修正しようと試みます。

 

 

尾木ママは

自分の価値観が脅かされる発言に強く反発し

ホリエモンの価値観を否定する事で

自分自身の価値観を守り

異なる価値観を修正しようと試みます。

 

 

バラエティ番組は自粛すべきかどうか。

 

また、経済活動の自粛も然りですが

 

災害が有った時に自粛すべきかどうかというのは

読者の皆さまも

賛成・反対

大きく意見が分かれるところではないかと思います。

 

これを読みながらも

それは自粛でしょう。と感じた方もおられれば

自粛すべきじゃないよね。と感じた方もおられると思うのです。

 

ではどちらが正しいのでしょうか?

 

 

 

正解は

どちらも正しいのです。

 

 

自分の価値観と逆の価値観に触れ

怒りや寂しさを感じた時には

 

次の様に考えてみてください。

 

私の価値観は、(「自粛するべき」 もしくは 「自粛するべきではない」)だ。

私は、同じ考えを持つ人とは共感し合える。

 

 

反対の価値観の人とは共感しあえない。

 

 

しかし、

それぞれの考えがあるのは当然である。

 

それを修正しようとすべきではない。

 

 

ただ、異なる価値観を持つ人だという事実を認識さえすればよい。

 

 

この

ごく当然のことを理解さえすれば

 

価値観の違いによる衝突を回避できます。

 

 

震災で困っている人の対応でも

・ボランティアに行き出来る最大限の事をしたい。

・寄付や被災地の物資を買うなど自分が無理なく出来る範囲のことをしたい

・日常通り経済活動を行うべきだ

・自分の日常が大変でそれどころではない。

 

どの価値観も

それぞれの個性です。

 

そして他の価値観に触れ

 

いやいや違うでしょ。と感じたとしても。

 

私とは異なる価値観なんだ

価値観は皆違うものであり

それを修正する必要もないし

修正する事も出来ない

 

 

理解すれば良いのです。

 

 

 

 

カウンセリングの詳細はこちらから。

 

チューリップオレンジ対面カウンセリング

チューリップ黄遠隔カウンセリング

カウンセリングのお問合せ・お申込みはこちらから

電話お問合せ・お申込み

 

 

 

多くの方に記事を読んで頂きたく 良かったら↓のボタンをクリックしてください。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングルームへ
にほんブログ村

 

 

犬しっぽ犬からだ犬あたま

私たちFFAフォロワーシップ協会は主に福岡市周辺で

カウンセリングとセミナーや各種講座などを行っています。

一人でも多くの皆様にカウンセリングを受けるだけで

明日が変わる事を知って欲しい。

そんな風に思っています。