突然ですが、幸せってどこにあるのでしょう?
サラリーマン時代の僕は、
サラリーマンとして夢も希望もやる気もない
嫌な時間を過ごしていたとしても、
休日などで、自分のやりたいことをやる時間を作れれば、
幸せな人生になるんだろうなと、思っていました。

よく言う、食べるためのライスワークと、
自分の時間となるライフワークを別に考えることで
それなりに幸せな人生を送れるんじゃないかと思っていたんです。

でも、結局サラリーマンとしての時間が、
一日の大半を占め、それは、一年の大半を占めることになり、、
心の奥で、いつも不満を募らせていました。

その頃の僕は、いまにして思えば、
道を歩くにしても、
下を向いてばかりで、小石や、ゴミに
舌打ちをして、文句ばかり言っていたのだと思います。
ちょっと顔を上に上げて、周りを見渡せば、
色々な花が咲いていただろうし、
季節のかもしだす美しさを感じれたと思うのです。
サラリーマン時代は、ほんと季節を感じることが出来ませんでした。
あっという間に冬になり、夏になり、一年が過ぎ・・・
今は、その時その時の季節感を楽しんでいます。

庭に植えてある、モクレンの木が日に日に成長することに
素直に輝きを感じています。
幸せって、結局心の持ちようだと思います。
そういってしまうと、「そんなの分かってるんだよ~」なんて、
思うかと思いますが、
心の持ちようで、幸せはこの瞬間にいくつも見出せます。
その心の持ちようを変化させるには、やはり余裕とゆとりが必要だと思います。

心理学的に、心を客観視して、無理やり心を変化させるのではなく、
本当に、心からの余裕だと思うんですよね。
そのゆとりの大半は、やっぱりなんだかんだいったって、
この世界に生きる以上「お金」の力が大きいと思います。
ある程度、自力でお金の流れを作ることが出来れば、
それは、心の余裕とゆとりを生んでくれます。
その流を作る力を養うことが、
今後は必要なんじゃないかと思います。

本日もお読みいただきまして、
ありがとうございます。