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ビーンズ家族支援プロジェクト

ビーンズ家族支援プロジェクトです。私達は障がいを持つ家族に支援する事業を行っています。そのために、障がい者家族コーディネーター紹介事業,養成事業に現在取り組んでいます。宜しくお願いします。

こんにちは!任意団体ビーンズです!
今日はこの団体と、事業内容を紹介します!

まずは団体概要から!

団体概要

名  称:  任意団体ビーンズ
設  立:  平成25年4月1日
代  表:  玉手拓海
団員数:  5名
所在地:  〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目20-2 パルムハウス初台1205
Tel : 03-6383-3101 Fax : 03-6740-7920

1)組織情報
■組織ミッション
 知的(発達含む)障がい児者をもつ家族が、本人も家族も幸せでいられるようにすること。それを実現すための手段として家族の抱える一番の問題である「子どもの将来に対する不安」を解消するための相談サービスをつくる。そのための手段として、"障がい家族コーディネーター(仮)"という新しい仕事をつくり、広める。2017年に400人のコーディネーターを創出し、2000世帯にサービスを提供する。

■経営方針
 差別と偏見の無いボーダレスな社会を実現するために、人の意識と社会を変える為の新しいサービスを生み出し続ける。

■組織文化
 福祉・教育・就労などの制度や地域の狭間に発生する問題に注目し、既存の枠組みにとらわれない新しいサービスを生み出していくこと。サービスの直接提供だけでなく、確立した手法はオープンにしていき支援者の間で広めて行くこと。

■設立経緯
 1年半前に「障がい者ヘルパー」という障がい者と一緒に遊びに行く新しい仕事を広める会社を設立し活動していたが、本人の社会参加や自立のためには、家族に対する支援や情報提供は欠かせないと実感した。しかし現在、家族を対象にした支援を行っている制度や機関が無かったので新しく生み出す必要性を強く感じた。
 現在、障がい当事者への支援は多く見られますが、障がい者家族への支援は不足しているため、取り組んでいきます。


■活動実績
 母体となる株式会社ビーンズで、障がい者ヘルパー事業と杉並・中野・渋谷・世田谷の各地域で約70名の家族支援を行う。また業界でも数少ない横断的な取り組みを実施し、それぞれの現場を体験してきた事で、1つの制度や地域にとらわれない視点でサービスを構想できる強みをもつ。
 任意団体を設立後は、NPOマーケティングプログラム2013に参加。マーケティング手法を学びながら、新規事業に取り組む。

■活動エリア
 東京都内(23区、6市)

■ステークホルダー
 当事者/家族/役所/支援者・支援団体/障がい者採用を行う企業

■スタッフ情報
 玉手拓海:代表。6年間障がい者の就職支援を経験し、在職中は一般企業での就労支援や東京都、内閣        府など障がい者自立支援の制度設計にも関わった。その後、株式会社ビーンズを起業し、障害        者支援に尽力中。家族支援を行うため、任意団体を設立。
 そ の 他:株式会社ビーンズの社員や学生ボランティアを中心としたメンバー。

2) 財務データ
■収支構造
収入:
 現在、代表が行っている「障がい者ヘルパー事業」が堅調なため、必要経費等はそちらの収益から賄う。ただし、中期的には、研修事業での売上、寄付金、助成金などで収入源の複数化を目指していく。

 相談支援事業所という制度を利用し、市区町村から委託を受けることもできるが、その場合、相談支援の内容に制限があり(家族に対しての相談ではなく本人対象になる)また申請した限定の地域でしか活動できないため、今回の相談サービスに関わる者は行政からお金をもらわず無償で提供したい。

支出:イベント会場のレンタル、資料・文具代、交通費

■事業所数
 1ヶ所(渋谷区)

3)提供サービスについて
■ターゲット
 障がい者支援に携わる人であれば、必ず当事者の家族と関わりがある。そのため障がい者支援者をターゲットに、相談支援の手法を広めていく。株式会社ビーンズの障がい者ヘルパー事業では、支援者を増やす為の活動(資格講座・イベント・広告等)を行っており約1年間で60名の支援者を創出し、今年度は100名を見込んでいる。そのため支援者の増加に伴いターゲットが増加していく可能性がある。

■ネーミング
 ビーンズ障がい者家族相談サービス(仮)

■事業内容
 1.障がい者家族コーディネーター養成
 2.障がい者家族のコーディネート
 3.広報活動

■機能
 カウンセリングシートをもとに、障がいをもつ子どものライフプランを年齢別で設計する。10年単位の長期と、現在の年齢・生活に応じた短期プランの両方を作成し、必要なサービス、起こり得る課題等を整理する。 また、必要なサービスも、家族が自分で探すだけではなくビーンズが支援者の情報を集め紹介する流れを提供する。

■品質
 テスト段階だが、既存の相談サービスが福祉~教育~就労~生活~医療など複数の分野で分断され統合されていないのと比較して、ワンストップの相談サービスができることが強み。支援者間の地域をこえた連携を行っていけることも魅力だと考えている。

■ブランド
 他の障がい者支援者や公的機関がやっていないサービスなため挑戦的であり新しい取り組みが評価されている。

■価格
 無料

■広告、広報
 ブログやFace book、TwitterなどのSNSを活用し、団体概要や事業内容の紹介。また、イベントや養成講座の告知、障がい者支援者のコミュニティ作りを行う。


4)IT施策
■運用体制
 2014年4月にウェブをリニューアルする予定。同時にカウンセリング情報や支援者の情報を蓄積するDB(アクセス)を準備中。現在はEvernoteで運用中。

■デザイン
 大手メーカーのプロダクトデザインや、イベント広告などを手がけるデザイン事務所に発注。


平成25年9月8日 現在





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