先日(9日)、自然調査隊しっぽ活動と
して、エゾリス行動時間調査!


「あれ!なんだ?」
「丸いの?」
「コノハズク?」
※フクロウ仲間で一番ちいさい!


近づいて見ると!





エゾリス君!
顔には雪がついたまま
氷点下23℃の中、
しっぽを背中につけて
丸まっている。


まるで、遠くからみたら
一瞬、枝に毛皮の毬が
ついているように見える。



 

 

枝の間からは、小鳥のシメ君が
こちらを見ている。



 

 

そして、こんなに可愛い
シマエナガ君にも出会えた。



 




でも、こんな場も見ることがある。
シマエナガが猛禽類
(雪面の羽根跡から
オオタカ?ハイタカ?)
襲われた現場です。


これらに出会えたのも
粘り強さいリサーチ活動が
あればこそです。


今回、行動時間調査6:30~17:00
各60分6回ライセンサス巡視。


指先が痛むような
-23℃の寒さ。


この粘り強さは、
上記の出会いに幾たびも
出会った経験から育つ。


出会いの物語の
結果体験からです。


見えなかたモノも
粘り強さで見えて来る。
見つけるコトが出来る。


リサーチ活動は
粘り強さを育てます。