最近ご縁を頂いたご住職。
飲みながらですが、体調が悪いという話しになりました。
すると、「見てあげよう」と言って何やら鞄から取り出しました。
えっ何を見てくれるの
ドキドキしながら見ていると、ひもの付いた錘で日本地図を出して、何やらダウジングのような事を始めました。
「よし
ここだ
」
「えっ
どこ
」
島根県の太鼓谷稲荷。
君はそこに行きなさい。
到着したら、電話してくれと言われます。
道に弱い私です。私の愛車も入院中のため代車を借りていますが
カーナビが付いていません。
これは、まずい
一気に酔いが覚めてしまいました。
翌朝、友人に電話をすると、一緒に行ってくれることになり、
我が家は私と鬼嫁と三女(小悪魔)の3人。
友人宅は子供を一人連れて、島根県津和野町にある太鼓谷稲荷
に出かけました。
道中の内容は~省略。
さらに、以下の内容にはスピリチャル系のお話がありますので、不愉快な方は、ここで退出お願いします



早速、太鼓谷に到着してすぐに、前出のご住職に電話をしました。
電話の内容は、「本殿の裏にお参りしなさい。」それと「本殿を背にして階段が見えるから、そこを降りたら祠が有るはずなのでそこもお参りしなさい。
(えっつ見えるって何が
)と思いましたが、聞く事ができません。
まず本殿お参りをさせて頂きました。

続いて本殿の裏手。横に階段があり本殿を裏からお参りするような感じに作られています。
最後に階段を下りて行くのですが、これは足の悪い私は無理
実は、前日から原因不明の膝痛になり、杖をついて行きました。


最後の階段の所だけを省略して、ご住職に電話をして、お参り完了のご報告をしたところ、「全部回った
」「ちゃんとお参りした
」
と言われました。
実は、足が痛くて階段(千本鳥居)はちょっととお断りをしようとすると、「だろうね」「そうだと思った」と、少し怒った口調で言われます。
でもね、「そこをお参りしてから帰らないとね」と言われ、少し鳥肌が立ってきました。
言われた通りにお参りを済ませ、再度の電話。
「よしっ」「いいよ~それで」と言われただけでした。
帰りは、森林浴をしながらの帰宅で、ゆっくりさせて頂きました。

ところが
翌日、朝起きてからが驚きです

足が、「全然痛くない
」じゃないですか。
足踏みしても、飛んでも全然痛くありません。
おかげさまで、助かりました
全然スピリチャルじゃない感じですね。スミマセン