オスラー病(HHT:指定難病227)は、医師や医療関係者にも認知度が低いため、誤った診断や治療するケースが少なくない疾患です。
日々くり返す「鼻血」の治療(止血)に、電気焼灼術やレーザー治療をくり返すことにより鼻中隔穿孔になり、止血困難になるケースがありますので患者自身でも注意が必要です。
また、消化管などのレーザー治療においても同様のケースがあります。
なお、重度の出血など命に関わる出血についてはやむを得ないとされています。
詳細は、NPO日本オスラー病患者会ホームページをご覧ください。
患者会と日本HHT研究会(専門医)で作成した、HHT Q&A50及びホームページの専門医解説ビデオをご覧ください。
