三味線 杵屋響泉、105歳CDデビュー
現役最年長の長唄三味線奏者で、今年105歳を迎える杵屋響泉(きょうせん)の演奏曲を収録したCD「一〇五(いちまるご) 娘がつなぐ五世勘五郎の長唄世界」(ソニー・ミュージックダイレクト)が今月、発売される。響泉にとっては、これがCDデビューとなる。(毎日新聞)
高齢者支援へ協議会 いわきのNPO設立、入居や葬儀管理
福島県いわき市で地域包括支援センターの運営などを行っているNPO法人地域福祉ネットワークいわき(いわき市)は、身寄りのない高齢者の支援に向けて「入居・入所・葬送等支援事業推進協議会」を設立した。
不動産や葬祭業者、宗教法人などと連携して高齢者の民間アパートへの入居や葬儀、埋葬の実施、墓地管理などをする事業を4月1日から開始する。
同NPOによると、身寄りのない高齢者の支援事業を手掛ける協議会の設立は全国で初めてという。具体的には、同NPOが対象者の連帯保証人や身元引受人となり、協議会の会員企業、団体が運営するアパートや施設を紹介するほかに、対象者の意思を尊重した終末期を送れるように支援する。(福島民友)
乙訓の桜名所でも開花、ライトアップやまつり
京都市内で27日、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言があった。京都府乙訓地域の名所でも開花が始まっており、八条ケ池東堤(長岡京市天神2丁目)や勝竜寺城公園(同市勝竜寺)、近くの府洛西浄化センター公園、向日市上植野町の「桜の径(みち)噴水公園」周辺ではライトアップがある。向日神社(同市向日町)では「桜まつり」などが開かれる。
向日神社では「桜まつり」を4月6日午前11時45分~午後8時、7日午前10時半~午後5時で開催する。6日は吹奏楽やフラダンス、歌謡ショー、大道芸、久世六斎念仏など。7日はウクレレやバトントワリング、津軽三味線と和太鼓、抽選会など。両日とも茶席と琴の演奏もある。(京都新聞)
