いちさんの「骨盤腔」遠隔を受けさせていただいて「蟲」が出ていってくれたのか、またまた毒親関係が顔を出してきました💦


いちさんとのメンタリングを終えてから、「まといのば」本家主宰の記事をあらためて拝読して、「毒になる親」を読み返している影響もあります。


本家主宰の記事はこちら!


    

引用開始

他人に対してヒーリングをしたい、解毒をしたいと強く思うのであれば、まずはその想いをまず大きくしましょう!

10%ずつ増していくと指数関数的に想いが増大します。その上で、その想いを封印して、その(ヒーリングの)刃を自分に向けましょう。ヒーリングしたいという想いを自分に向けます。自分をヒーリングの実験台にします。

たとえば、解毒を特定の誰かにやりたいと思っているのであれば、その想いを胸に、まずは自分の解毒を徹底的に行うことです。

どうやるかと言えば、シンプルです。解毒に関して言えば、徹底的にスーザン・フォワードの著作を読み込むことです。

吐き気がしても、頭痛がしても、読むことです(いや、気持ち悪くなったら休んでください)。

朝な夕なに読むことです。

覚えてしまうくらいに読むことです。

そして自分の解毒作業を進めていくことです。でも、他人に本を薦めてはいけません。

 

引用終了

あわてて、本を貸していたスタッフに返してもらい読み進めています。

いやいや、読んだと思って読めていなかったかを痛感します。

以前目にも止まらなかった言葉の数々が、目に飛び込んできます!その分がスコトーマが外れたって事ですね!




これも「骨盤腔」の変化によるフィードバックですね!

 

全然忘れてた事ですが、ふと頭に昔の光景が甦りました。物理的身体が解放されると、こういう事がよくあります。アーカイブされた情報から、必要な事を教えてくれているんだと思います。


子供の頃によく家の外に追い出されていました。

 

とにかく怖かった。イヤだと言っているのに力づくで外に出されて。

大泣きしながらドアを開けようとしても、鍵がかかっていて開かない。夜の暗闇が怖くて怖くて大声で泣き叫んでいましたえーん

 

時々見かねた隣の家のおばあちゃんが家に入れてくれてお菓子をくれたのを覚えています笑

その時の母親の気まずそうな存在も。


これって根源的には「捨てられる恐怖」だなと。



それが大人になってから、大切な人や尊敬する人に対して反応として出ている事がよくあった事にも気づきました。

 

以前にも、この話自体は出た事があって「昔よく家追い出されてたよね〜」なんて笑いながら話していました。今思えば、笑い事じゃないですよねガーン 昔は確かに我が家だけでなくあったとは思いますが、そういう時代だったから!社会がそうだったから!といって納得したふりをしているだけで、これは抑圧していたのだと思いました。



そして、大人になってからその話をしても両親を含めた家族のその場にいる誰もが笑っているという光景も怖いですね😱

 

 

    

「毒になる親」のいる不健康な家庭では、メンバーの一人ひとりが自分の考えを表現することを認めず、子供は親の考えに従い親の要求を実行しなくてはならない。だが、そういうことばかりしていると、個人間の境界線がぼやけ、何が自分の本当の意思なのか分からなくなってくる。こうして家族のメンバー同士が子供(親)なのかがわからなくなってしまう。そういう家では、そのように密着することでお互いを窒息させあっている

 

「毒になる親」より引用 P222

 

 

また、自分が弟にとっていた行動で忘れていたことも同時にいくつか思い出しました。


「あ〜、この事も自由な弟のことをうらやんでいたからしていたのか。」と腑に落ちました。



以前気づいた事が、重なるように上書きされていきます。


解毒が重なっていきます!

このままドバドバと流していきます!


「骨盤腔」のような「蟲」が溜まりやすい場所の変化は、「解毒」もしやすいかもしれませんね!!


昨日に続き、意外なフィードバックがあったのでシェアさせていただきました爆笑


参考にしてみてくださいねニコニコ


今日もお読みいただきありがとうございました♪


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