前にも登場した声が内にこもってしまう新人くん。意識する事で声はある程度通るようになりましたが、まだまだなんともいえない違和感があり固い感じ💦
顕在化されている言葉や音、顔や身体の緊張状態と「内部表現」に何かの差があると感じます。
何がどこかにあるのかと話をしながら探してみるとリズムやテンポの話になり、本人からいつもYouTubeを見る時は2倍速で視聴しているという話が出てきました![]()
あ、それ関係してる!違和感が出るわけだ。
今回の謎解きに対しては内外の感覚の差を埋めるために、単純に時計の秒針を見せて5秒正確に数える。自分がゆっくり喋っているのを録画して見せる。などして内外の調整しました。動画を見た本人が「全然普通にしゃべっているじゃないですか
」と感覚の違いに初めて気づいた様子。今までより全然良い
ホメオスタシスに引き戻されることもあると思いますが、変化に対して絶えず「喝采」を送り経過を見守りたいと思います!
内と外と言えば、個人的に「ゴムゴム」を継続している中で内と外の差を体験しています。
「ゴムゴム」については本家主宰のこちらの記事をお読みください!
引用開始
*ゴムゴムの手技のイメージはこの写真のように皮膚を持ち上げて、深筋膜から剥がします。そして、できた山の裾野を広げるイメージで剥がします。つねるのとは違います。剥がします。癒着を外します。剥がれていない場合はかなり痛いです。剥がれると痛くありません。
で、この皮膚運動学というか、ゴムゴムから考えると、そのことがAnatomy2.0の良い導入(イントロダクション)になるのです。
皮膚が浅筋膜や深筋膜ときちんとずれて動くことが大事です。剥がれていることが重要です。
癒着していて、張り付いているから、うまく身体が動かせないのです。
写真のイメージもとても分かりやすく、ぜひ全文お読みください!!
皮膚をタイツに例えると、タイツが捩れていてしかも皮膚にくっついてズレなかったらと想像するとイヤですよね![]()
僕のこちらの記事も参考にされてください。
やればやるほど動きが変わり楽しい。そして癒着しているところは痛い💦
癒着部にかんしては「美肌クリーム」を流すことで緩みが進みます!(ご存じでない方は、自分の手を温めて固い部分に当てて少し待つってみてください!)
今回は「ゴムゴム」を続けていく中で個人的に発見したいいかも!と思うことをシェアしたいと思います!
これは「Rayはじめての気功3rdシーズン」でRay先生が「身体をゆるめていくと、深いところの重なった層がほどけた時にそこからまっくろくろすけのようなものが出てくる!」とおしゃっていました![]()
「ゴムゴム」をやって皮膚がはがれていくのですが、特定の場所はなにやらそのまま剝がすのが難しい(なんだか深いところに食い込んでいるように感じる)事があります。そんな時に個人的にやってみたところ効果があった方法をお伝えします!
もちろん、「まといのば」本家主宰の記事を参考にしています!それがこちら!
「蟲や洗脳のことが嫌いになっても、蟲駆除や脱洗脳のことは嫌いにならないでください!!」
本家主宰ブログより引用
その食い込んだ場所に「針」や「蟲」がささっていたり、まっくろくろすけが隠れているとイメージして、それを命がけで抜いてみる。ババっと払ってみるのです!
するとさっきまで食い込んで剝がれなかった皮膚がするりと少しだけ動くようになります!
それを大いに喜んで続けていくと、ズルズルの場所が拡大していきます!
良かったら皆さんもやってみてください!
あ!1つ注意点を!
ゆるめばゆるむほど固い部分にフォーカスがいくものです!
「まだ固い!!」とならずに淡々と開拓していきましょう!きづいたらすごい身体になります![]()
ごめんなさい!もう1つ!
カチカチの場所は、水分の抜けたスポンジのようなもので、「ゴムゴム」で隙間を作り水分がしっかり入ると、緩んだ分だけ重く感じることもあります!それほゆるんだ証拠!大いに喜びましょう♪
また個人的にですが、一時的に皮膚がたるんでだらしなく見えることもあります💦が、上記のように圧迫を受けていた場所を開放したわけですから、血管やリンパの通り道も広くなるので老廃物の排出もよくなり、すぐに柔らかい状態で締まっていきますので、そういうことがあった場合も安心して楽しんでいきましょう!!
一瞬ネガティブに見えるフィードバックを抜けた先に、自分の限界を超えた身体があります!
ゴールを見つめて楽しんでいきましょう!
ブログを読んでくださる方のお役に立てればと思い、LINEで繋がれるようにしてみました!![]()
LINEに登録していただく事で、ブログに関してのご質問、今更聞けないと思っている気功に関してのご質問、記事のリクエストなどに直接お答えいたします!お気軽にメッセージいただければ嬉しいです☺️





