kaiseki なかむら 女将のブログ(仮)

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西宮・苦楽園にある日本料理屋の女将のつぶやきなど…。

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すっかり 12月に入ってサボり気味!?のブログです。



お店もちょっと忙しくあせる慌ただしさを増してきました。

それは、お節準備ですニコニコ




毎年、毎年 リピートしてくださるお客様に、新規のお客様がいらっしゃいます。

本当に有り難い事です音譜



今は、数を間違わないように、ぼけた頭の女将は必死あせるで準備しています。



お客様の色々なニーズに応えようと、今年は3種類ご用意させていただきました。



ご予約の皆様のお手元に、kaiseki なかむらのお節で、少しでもお正月が鏡餅割り箸美味しく始まりますように、頑張ってご用意させていただきます。




どうぞお楽しみにしてくださいませ。


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しばらく日にちが空いてしまいましたあせる
滋賀に住む友人からの頂きものですお団子

『オリーブ大餅』

こしあん入りのお饅頭に、エキストラバージンオイルを掛けて頂くとの事ニコニコ

新しい感覚ですキラキラ
刺激を受けますね


kaiseki なかむら
http://kaiseki-nakamura.com/
お月見お月見というと十五夜が有名ですが、日本では古来もうひとつ、旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると言われてきました音譜



仲秋の名月(十五夜)は、もともと中国の風習が日本�に伝わったものですが、十三夜は日本独自の風習だそうです。


一般に十五夜に月見お月見をしたら、必ず十三夜にも月見お月様をするものとされていて、十五夜だけでは『片月見』といって嫌われていたそうです。


十三夜は『栗名月』『豆名月』と呼ばれ、お供えとして、栗や豆を神棚などに供えるそうです。



十三夜のお天気で、翌年の豊作・凶作を占う習慣もあったそうです。


今年の十三夜は、10月27日(土)です。



秋の夜長に、ふと月を見上げてみてはいかがでしょうかお月様


kaiseki なかむら
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