観劇日記 -6ページ目

観劇日記

まだまだ初心者ですが観劇記録も兼ねて。染谷さんと村田充さん追いかけてます。ネタバレお構いなし

染谷さんが主演!ということで勢いよくチケットを取って6回観劇しました。
会場はすごく大きくもなく、染谷さん近いなという感想。







内容としては、一回目は本当に内容が分からなくて、えっ?!なんでだ?!で終わってしまったのですが五回目くらいに突然視界が開けました。
突然話の奥まで見えた気がしてびっくりしました…
キャラクターとしては舞ちゃんがとても好みで、舞ちゃんの出番がきて彼が視線で物を言っているのを見るたびに、あ…DVD買おう……いやどうしよう…と悩んで最終的に予約…ほんとにかわいい
口下手不器用ちゃん可愛い…アフタートークも木村さんが動く度に謎の笑いが起きてて良かったです!
あと言うまでもなく最後のシーンの染さまと木村さんがカッコいい。
着替えはじめてものの数分で完全に二人とも王子様でした…
二人が手のひらを合わせて胸に持っていく一連の流れが美しすぎて毎公演命が縮むのが分かりました。あれだけのためにDVDを買ってもいい。
花火のシーンは顔も景色も覚えていなかった演ちゃんと、その景色を拠り所にしていた舞ちゃんの対比と、顔も見えない、まだ向き合えていない二人がとっても良かったです!
そして舞ちゃんを好きだったひなちゃんの気持ちが演ちゃんの方へ変わっていくのがナレーションで入ったので、いつの間に演ちゃん好きだったの!?とならなかったので良かった。
一番好きなシーンは最後のところで剣を持ち替えた舞ちゃんが指を切って流れた血を見つめるところ。
個人的には7日夜の時に殴り飛ばされた舞ちゃんが起き上がる前に拳を床に打ち付けるシーンがとっても好きだったので8日昼夜は普通に?立ち上がってしまったので残念でした。
それと、コンビニにニャン子ちゃんがホストの代わり発言をした時のコンビニの憎々しげな視線もめちゃくちゃよかったです。
初めに観劇した時はニャン子ちゃんのドレス姿ばかり見ていて全然気付かなくて…コンビニとニャン子ちゃんのその後は…?と思って終わったのですが、コンビニの想いはあそこで終わってたんですね。
お前なんか尼へ行けよ!のセリフの為の最初の説明だったのだと6回目でやっと気付きましたね…
その説明がなかったら全然わからなかったと思います。

SA席で最前!と楽しみにしていたら二列目だったのと、6回染谷さん先行で行って6枚同じブロマイド(全2種類)だったのはいい思い出です。