プロ野球審判 採点・評価ブログ

プロ野球審判 採点・評価ブログ

テレビで観戦した際のNPB(プロ野球)審判の採点・評価をします。
このブログを通じて、日ごろ批判されることが多い審判への理解が、少しでも深まれば幸いです。
なお、評価する試合は、ひいきのチームのものに偏っています。

球審:青木 5.5

一塁:牧田 6.0

二塁:長井 6.0

三塁:原 6.0

 

青木/序盤のヤクルト山田の打席で、外角のかなり低い球で見逃し三振。その後も右打者の外角、低めはそれぞれかなり広く取っていた。癖と言えば癖なのだろうが、あまり取りすぎるとガバガバの印象になるし、ほかの審判との整合性がつかなくなる。そのいっぽうで、左打者の外角で本来取れるはずの球がストライクにならないこともあった。全体的にちくはぐな印象。