前回の更新から少し時間が経ってしまいましたが、今回は

新たに勝手にライバル関係にある2社を独断で比較して

みようと思います。


3月は、ともに新商品が話題となったキリンビールとアサヒ

ビールをピックアップ!


2社の掲載比率と媒体別の掲載状況は以下の通りです。

22日に毎日が「インタビュー・最前線」で布施孝之社長の

インタビューを掲載、25日夕刊で朝日が「朝デジから」で

「なりキリンママ・パパ」研修をそれぞれ取りあげたことが

両社の換算値に差がつく要因となったようです。

 

両社の項目別の掲載は以下の通り。

前述の通り両社ともに新商品が話題となったことで商品

の比率が高くなっています。新商品としてキリンは家庭用

サーバーを使った定額課金サービスの「ホームタップ」が、

アサヒはアルコール度数が0.5%の微アルコール飲料の
「アサヒ ビアリー」などが取りあげられました。

今日は、3月のデータを使って各紙のスペース比率について

分析してみようと思います。

普段は換算値をベースに分析することが多いですが、各紙

の広告料金に差があるためスペースでの分析が妥当かと。

全評価のスペース比率は以下の通り。


全体のページ数の多い日経の比率が高い結果となっています。

プラス評価の比率は以下の通り。

こちらも企業面や投資情報面など企業の露出するページが

他紙より多いため日経の比率がかなり高くなっています。

 

マイナス評価の比率は以下の通りです。

マイナス評価の記事が主に掲載される一面や社会面には

各紙ともページ数にあまり差がないため比率はほぼ均等

になっているようです。

 

今日は、5紙から産経をピックアップして、換算値とスペースの

掲載量トップ10をご紹介。
 

換算値で10位の資生堂がスペースではランク外に、代わって

9位にファイザー(米)がランクイン。

換算値で1位の東京電力ホールディングスはこれまでの記事

と同様に10年が経過した東日本大震災における原発事故や

柏崎刈羽原発のテロ対策設備不備などが報じられました。

2位SMBCコンシュマーファイナンスは運営するブランド名を関した同社

が主催する「第25回 約束(プロミス)エッセー大賞」、3位NTTは

これまでの記事と同様に谷脇総務審議官への接待問題など

が報じられました。

換算値のトップ10の主な報道内容は以下の通りです。


今月までは各紙のTOP10は全評価を対象としてきましたが、
マイナス評価の割合が高く各紙に特徴が見られないため、
来月からの分析はプラス評価のみ対象としようと思います。
ご了承ください。

今日は、5紙から毎日をピックアップして、換算値とスペース

の掲載量トップ10をご紹介。

 

換算値で8位のホンダがスペースではランク外に、代わって

9位にJTがランクイン。

 

換算値で1位の東京電力ホールディングスは"これまでの記事

と同様に10年が経過した東日本大震災における原発事故や

柏崎刈羽原発のテロ対策設備不備などが報じられました。

 

 2位NTTと3位みずほ銀行も同様にそれぞれ谷脇総務審議官

への接待問題、ATM故障など相次いだシステム障害の話題

などが報じられました。

 

換算値のトップ10の主な報道内容は以下の通りです。

今日は、5紙から朝日をピックアップして、換算値とスペース

の掲載量トップ10をご紹介。



換算値で8位の日産自動車と10位の楽天がスペースでは

ランク外となり、代わりに9位にアストラゼネカ(英)、10位

にトヨタ自動車がランクイン。

換算値・スペースともに1位東京電力ホールディングスは、

これまでの記事と同様に10年が経過した東日本大震災の

原発事故や柏崎刈羽原発のテロ対策設備不備などが

報じられました。 

2位NTTも同様に谷脇総務審議官への接待問題などが

報じられ、3位LINEは"一面"についての記事で触れた中国

の委託先で個人情報が閲覧可能になっていた個人情報

保護の不備が取りあげられました。

そのほか、換算値トップ10の主な報道内容は以下の通りです。