最近、なかなか時間がなく、ブログ更新できていませんね…
今、この記事も職場のパソコンから書いています。
お腹減った…
今日、仕事中にこんなことがありました。
とても驚いたのと、腹が立ったので、ブログに書きますが、もし気分を害された方いらしたら、ごめんなさい。
仕事中突然、校舎の入口である自動扉のガラス越しに、ノーリードのチワワが横切るのが見えました。
えっ!?
こんな人混みの多い日曜の昼間の繁華街で、目の前の道路には、車が沢山走っている。
迷い犬!?
何にしても、事故になったら大変!!!!
そう思って、仕事中にもかかわらず、校舎を飛び出し、チワワの歩いていった方向を見に走る私。
(不在中ご迷惑かけた皆様、スミマセン…)
見渡すと、若い夫婦と、その横をノーリードで歩くチワワの後姿が見えました。
追いかけて声を掛けようと思いましたが、人通りも多く、仕事を放って出てきてしまったので、
しばらく、遠ざかっていく後姿を見ることしかできませんでした。
これまで、動物病院で、交通事故に遭ってしまった動物を沢山見てきました。
今でも私の脳裏に焼きついて離れないのは、動物看護学生として、初めて病院実習に行った日のこと。
奥の処置室で処置を見学していると、待合室の方から血だらけの白いチワワを抱きかかえて、駆け込んでくる獣医師の姿が…
院内が一瞬にして緊迫した空気になり、獣医師も先輩の動物看護士も、緊急処置を始めました。
少しすると、大柄の若い男性が、ピンク色のリードを握り締めて、号泣しながら処置室に入ってきました。
処置台の上で血まみれで横たわる愛犬を見て、男性はその場に泣き崩れてしまいました。
実習生の私には、その男性にイスを差し出すことしかできませんでした。
結局、そのチワワは、頭蓋骨を車で轢かれており、カウンターショックで一時は心拍が回復したものの、
脳の損傷が激しく、息を引き取りました。
飼い主の男性は、ごめん…ごめん…と言いながら、ずっと泣いていました。
いつもは飛び出していくことなんてないのに…と。
動物はロボットではないので、『絶対』ということはありません。
いつもはノーリードで大丈夫でも、大きなクラクション音に驚いて、突然道路に飛び出してしまうことだってあります。
それなのに、堂々とノーリードで、しかもリードがなくても自分に着いて来ることが、自慢かのように歩いている飼い主さん。
それは間違っていると私は思います。
決められた場所以外で、ノーリードで犬を連れて歩くこと、それはかっこいいことではなく、とても恥ずかしいことです。
名古屋市では、ノーリードで犬を散歩させることは条例違反です。
注意できなかった自分を悔やんでなりません。
どうか、あのチワワが、事故に合うことなく、一生を幸せに送れますように…
まだまだクライアント・エデュケーション(飼い主さんの教育)が不充分な、日本の現状を目の当たりにした出来事でした。

































は、ここまで多いと、ちょっとヤダ



















