あけましておめでとうございます(^^)
この間クリスマスが終わったと思ったらイキナリ年明けとか。着いて行けんとですよ。
もー。年明けとか雑誌見て越したしな
みんなどんなテンションで迎えてるんだろう?
ま、そんな事はさて置き。
今日はとても大事なお話。
何かに記録をしておきたい。思い出が色褪せないように。
実は、12月24日に我が家の愛犬、我が家のアイドル、我が家の宝、たずらん君が息を引き取りました。
元から心臓が弱かった上にここへきて色々な病気が重なり体力が底を尽きたんだ。
夏頃から、体調の悪い日があっては病院に連れて行った。でも、その度に元気になる。
だから今回、12月中旬に具合が悪かった時もきっといつもの様に…と。
でもいつもと違った。
あんなに食いしん坊だった"たず"はご飯も食べられなくなり、自分の力で立ち上がる事すら出来なくなった。
それから毎日注射を打つ事を余儀なくされた。
注射を打たれてる姿はとてもじゃないけど見ていられなかった。だけど、この注射で良くなるなら…と、私たち家族は必死だった。
小さい体で闘ってたたずも必死に頑張っていたと思う。
でもその甲斐虚しく、たずらんは12月24日、サンタさんに連れて行かれてしまった。
たずにとっては、楽になる事がプレゼントだったのかな。
人間のエゴで辛い思いをさせてしまったのかな。
色々な想いが重なり、しばらくは何をするにも気持ちが追いつかなかった。
誰かと居てもひとりぼっちの様な気分。
こんなにも寂しい想いをしたのは初めて。
我が家の一員として10年間、同じ時を過ごした大切な宝。
命が宿る事に意味があるように、命が終る時にも必ず意味がある。
そして死に直面した時、何か大事な事を学ぶ。
たずの死にもきっと意味がある。それはまだまだ分からないけど、頑張って生きた最後の数日間で私は家族や残された愛犬達の大切さを知った。
大袈裟だ、と言う人も居るかも知れない。
たかが犬、と言う人も居るかも知れない。
でも10年間一緒に過ごした愛犬たずらんは、大切な家族に変わりはない。
それがたとえ人間と犬でも。
もちろん感じ方は人それぞれ違うかも知れないけど…
落ち込んでいても、悲しくても、お腹は減る。眠くもなる。
それは生きている証。
当たり前なんだけど、その当たり前を忘れてしまうんだね人間。
そんな当たり前を送れる毎日に感謝しないと。
いつまでも落ち込んでいたら、たずもゆっくり休めないから…寂しくともたずの居ない毎日をしっかり生きて行こうと思う。
たずの旅立ちと共に。
love u 4 ever
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