つい先日教員の研修で他の先生方の実践が報告された。
友だちの中へはいれない子や、聴覚能力に困っている子、外国にルーツがあり、母語がない子、すぐに泣いてしまう子の話があった。
特にそのなかで興味があったことは「対等である」ことと「愛がある」こと。
よく「してあげる」や「配慮がいる」「特別扱い」「やってあげる」という言葉を聞くが、それは人間の上下関係を示している。
ほんとは「対等である」のに、どうも「してあげる」という上から目線、「やってあげる」という言葉を使ってしまう。自分もそうだけど。。対等であることって子どもも大変だけど自分も難しいと思う。
対等って難しい。
また、このような実践の本心には子どもへの愛があると思う。暖まるような愛がある。
自分も愛ある人になりたいなあ。。。