NON21のガンプラと1/6ボヤキ

NON21のガンプラと1/6ボヤキ

アクションフィギュアとガンプラの記録とぼやきです

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HG Build Fightersシリーズで発売されたGM/GMを組みました。


オリジナルアニメーション ビルドファイターズに登場したGM(ジム)なのですが、
これまでに発売されたGMと、
プロポーションに関する連続性が無い、全く新しいGMになってますね。
これ、すごく良いです。



胴体は オリジンシリーズの可動を踏襲せずに、
ボールジョイントを縦に二段重ねただけの構造ですが、
範囲は狭いけど そこそこ前後に稼動します。

また、手首の手側にも可動部があって、
手を内 外に曲げる事が出来ます。


驚いたのが 胸部の可動です。

胸のパーツが左右に割れて、肩を手前に引き出すような可動をします。
これは、ベストでは無いにせよ ベターな選択だと思います。
 つーか、わたしがやりたかった事にヒジョーに近いです。

プロポーションについては、冒頭に書かせていただいたように、
過去のGMとの関連性が無くて、
ビルドファイターズの美意識で 立体化したみたいです。
頭が小さくて、足が長い感じは
リバイブシリーズと似た感じでですね。

さらに、脚が腰の手前寄りに配置されているために、
立たせただけでも ちょっとS字立ちっぽいです。



また、キットの形成色なんですが、
ベースの 緑味がかった白も ちょっと明度と彩度を抑えた赤も、
プラスチックの安っぽい透明感が少なくて、
とても良い感じだと思います。


そんなわけで、
今回も、最小限の塗装だけで加工してみました。

使った塗料は
ガンダムマーカー、SEEDグレー
リアルタッチマーカー、リアルタッチグレー2
リアルタッチマーカー、リアルタッチイエロー
100均一で購入した Water POSTER Markerの金色

以上です。


プラモデルが安っぽく見える原因の一つですが、
関節部などで 内側 裏側が見えちゃった際の
所詮プラモデル感 みたいなのが、あるのかなと思っています。

今回は 肩の内側や 腰アーマーの裏側、
足首や 肘膝の裏側に
ガンダムマーカーの グレーで塗装してます。

それ以外は、ほぼスミ入れですね。
どうすか?