Sydneyで暮らしてる中,良かったと感じること

- 野菜やフルーツがおいしくてしあわせ
- 一般的に健康志向が高くて、食べ物の栄養についてとても考えるようになった
-みんな個人を尊重し、あまり他人に興味がないところが心地良い
-基本的に良い人がとっても多い
-お金をつかわなくても楽しめるし満たされる
-外見やマテリアル重視じゃない文化ーお金をWiseに使ってる気がする
-メディアがつくる”模範”みたいなものがない
-人間らしい生活をしているな、と感じられること
-湿度が低め
-鳥の声で起きる
-冬のさわやかさに胸がときめく
-空がカラフルで鮮やか
-カフェでもバス停でも街の人が気軽に笑顔で話してくる
-学問に積極的。いくつになってもみんな大学に行く。
-仕事の環境が最高
-英語表現のすばらしさを知れたこと(まだまだまだまだ勉強中)
-大学の仲間たちと出会えたこと
-家族の絆が強い



恋しいもの、こと

-もちろん家族、ねこ、友人
-お母さんの手料理
-温泉
-クオリティの良いもの (服、ステーショナリー、小物。。すべて!)
-歴史的文化、それを大切にする雰囲気
-雪
-日本海のお魚、みょうが、地元のおそば
-エンターテイメントの活気(ダンス、ミュージカルなど)
-日本の書籍



一息つこうと決心。ゆっくりしてみようと決めた。
そして半年ぶりのブログ。


Choice.

小さな選択から、大きな決心まで常に私たちの周りにあるもの。

朝起きてアラームを止めるかもう少し寝ようか、からはじまり、今日の朝食はマンゴーにしようとか、Rye Breadにしようとか。今日はマーケットにいってみよう、美味しいコーヒーを飲みたいからあのカフェにいこう、仕事のランチはなににしようかな、今日はここまで仕事を終わらせよう。


小さいけど、何をして何をたべて誰にあって、の積み重ねが今日のわたし。


自分のこれからのベースをどこに置こうか、というちょっと大きめなChoiceについて
自分の心にここ半年ほど問うてます。
大学院のころ並に勉強している毎日。だけど、今回のはShort term goal まで走っていてもなんとも重力が重い。というのは、英語を真剣に勉強しています。語学は勉強してもなかなかすぐに結果に現れてくれない。数字のように、シンプルで鮮やかでピシャリという感覚を味わえない。

だけど、私英語すきだなって気づいた。
学ぶことにパッションを心に感じてる!


勉強のベースの日々を迎えるとき、私はいつもドラゴンボールの”精神と時の部屋”のドアを開ける気持ちになる。重力が重くて、時間の感覚も特殊。何より、部屋をでると世界がまったく変わっている。
お花が綺麗だったり、空が青かったり、鳥の声がチーチー聞こえたり。

いつも、どれだけ気づいていないか思い知らされる。笑


まだ修行はおわってないのだけど、すこしドアを開けて外にでてみることにしてみた。
”ゆっくりする” こともひとつのChoice。





タスマニアか、タイに数日いきたい。そこの空気を吸って、風にあたりたい。


日本語の本を読みたい。買って、今じゃない。と読めずにいる好きな作家の本が本棚で待ってる。
日本語の活字をよむとせっかくの英語モードがだいなしになりそうな、Second language の悲しさw

たくさん泳いで、たくさん歩いて走りたい。


あなたは、短距離は得意。長距離はゆっくりでも苦手。中距離をゆっくり走るのもなかなかなのだよ。

と、長距離をダッシュして疲れてる自分に言い聞かす。








そうそう、まいあさ通るオフィスの近くの景色に感動。