903iの情報も多数流出してる中、確実な情報を手にいれました。それは、903i全機種着うたフルを搭載していることです。ドコモは着うたフルに対応するのが遅かったため、音楽といえばauということを印象付けられているため、着うたフルを導入することになりました。

しかし、着うたフルはドコモには必要であるかどうか?SDオーディオがあるためあまり必要ないと私は思います。まぁ個人の問題ですが・・・。



ドコモはFOMAの次期モデル「903i」シリーズでiアプリを「メガiアプリ」に拡張する。また対応ゲーム「メガゲーム」を903iの発売以降順次提供する。

ドコモは9月15日、FOMAの次期モデル「903iシリーズ」で、iアプリの仕様を拡張した「メガiアプリ」を搭載すると発表した。このメガiアプリに対応したゲームを「メガゲーム」と名付け、903iの発売に以降、順次提供する。

従来のiアプリでは、プログラム領域が最大100Kバイト、データ保存領域が最大400Kバイトという制限がある。また外部メモリにデータが保存できるのは一部の機種(「P902i」「902iSシリーズ」「DOLCE SL」「N902iX HIGH-SPEED」)に限られていた。

 これがメガiアプリでは、プログラム領域とデータ保存領域が可変になり、合わせて最大1Mバイトが用意される。さらに全機種で外部メモリにデータ保存領域が確保できるようになる。このため数Mバイトから数十Mバイトの大容量iアプリの提供が可能になるという。

 これまで長編RPGなどでは、複数のiアプリに分割されていた場合もあったが、メガゲームは1つのメガiアプリで構成可能なため、1回のダウンロードでゲームが楽しめる。

 iアプリの容量拡大は、2004年2月に発売された「FOMA 900iシリーズ 」以来で、非常に大きなバージョンアップになる。

メガiアプリと従来のiアプリの比較
メモリ領域 本体メモリ/プログラム領域 本体メモリ/データ保存領域 外部メモリ/データ保存領域
メガiアプリ(903iシリーズ) 最大1MB(プログラム/データ保存領域は可変) 全機種対応
従来のiアプリ(90xiシリーズほか) 最大100KB 最大400KB 一部機種のみ対応

KDDIはソニー・エリクソン・モバイル製のスタイリッシュな新端末「W43S」を9月14日から順次発売する。

KDDIは9月14日から順次、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の秋冬モデル端末「W43S 」を発売する。まずは中国エリアで先行して発売し、そのほかの地域では15日からの販売となる。

W43Sは、背面に12灯のLEDを装備し、全面をさまざまな明るさや順序で点灯させる「あかり」エリアを用意しているのが特徴の端末だ。背面は「Style-Upパネル」を交換することで着せ替えも楽しめる。Style-Upパネルは本体カラーに合わせた3枚が付属するほか、7種のオプションパネルも用意される。またau Shopping Mallでは、「BEAMS T」「BOYCOTT」「OZOC」「INDEX」がプロデュースしたStyle-Upパネルも限定発売する。

メインディスプレイにはソニーの液晶テレビ「BRAVIA」でも採用している高画質技術「RealityMAX」を搭載した新開発の2.7インチのワイドQVGA液晶を採用。EZ FeliCaや赤外線通信機能、PCサイトビューアー、EZナビウォーク、電子コンパスなど多彩な機能を厚さ21ミリのボディに満載している。

本日発表された「iPod nano」新モデルと、シャープ製端末「705SH」をセットにした「スーパーボーナス+iPod nano」が発売される。【価格追加】

ipod ボーダフォンは9月13日、スリム・上質が特徴のシャープ製端末「Softbank 705SH 」に、同日発表されたアップルコンピュータ「iPod nano(2Gバイトモデル/シルバー) 」新モデルをセットにしたパッケージ「スーパーボーナス+iPod nano」を同日より発売すると発表した。価格は都内量販店で、新規実質2万3940円から。

同パッケージは、9月1日より導入した新たな割引サービス「スーパーボーナス 」の加入とともに購入できる。スーパーボーナスは、スーパーボーナス継続割引とスーパーボーナス特別割引、デュアルパケット定額の2カ月無料を組み合わせたものの総称。一般的な店頭販売価格より高い「スーパーボーナス用販売価格」で販売し、端末代金の割り引き、最大2カ月の基本使用料無料(新規契約の場合)、端末代金の分割払いの選択、長期間利用で購入代金をキャッシュバックするなど数々の特典を設ける。事実上、ユーザーに同じ端末を2年以上使ってもらうことが目的となるプランとなる。

 705SHは、Softbankロゴを配した通常モデルの新色 (ブラック、ブルー、ホワイト、ピンク)のほか、1万台限定の特別色モデル (カッパー、グリーン、レッド)も8月30日より投入している。

 2006年5月、「iPodケータイが登場か」という報道があったが、同社は当時「当社として機関決定し発表したものではない」とコメントした。今回のセットパッケージ発売により、アップルコンピュータと交渉が行われていたことは間違いないが、これがぎりぎりの線だったのか、それとも今後iPodケータイを投入する予告なのか、どちらなのか興味惹かれるところだ。

「705SH スーパーボーナス+iPod nano」の価格
継続使用期間 都内量販店
新規契約 実質2万3940円(分割頭金/販売価格:7万8600円)
24カ月超 実質2万5200円(分割頭金/販売価格:6万1020円)
18カ月超から24カ月 実質2万5200円(分割頭金/販売価格:6万3120円)
12カ月超から18カ月 実質2万7300円(分割頭金/販売価格:6万5220円)
3カ月超から12カ月 実質3万4650円(分割頭金/販売価格:7万2570円)
※iPod nano(2Gバイト)単体の価格は1万7800円

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JR東日本は、ソニー・エリクソン・モバイル製端末「W43S」をモバイルSuica対応機種に追加した。KDDI端末では7機種目。

東日本旅客鉄道(JR東日本)は9月13日、KDDIのソニー・エリクソン・モバイル製端末「W43S 」をモバイルSuica対応機種に追加した。W43Sは14日より中国エリア、15日よりその他エリアで発売される。

 KDDIの端末ではW43Sのほか、W42H、W41CA、W41H、W41S、W32H、W32Sの7機種がモバイルSuicaに対応している。なお2006年秋冬モデル でFeliCa機能を搭載するW43HW43CAW43KW47T も追って対応すると見られる。

auの秋冬モデルで最高画素数となる324万画素CMOSカメラを搭載した「W45T」。東芝端末で人気の各種機能が搭載されているのかを問う声が寄せられた。

質問:フォントのダウンロードに対応しているか

 東芝端末で人気の機能の1つが、ダウンロードしたさまざまなフォントを設定できる点。メーカーサイトには明朝や丸ゴシックなどのスタンダードなフォントに加え、ポチ、彫刻、デジ文字、ひよこといった遊び心のあるフォントが用意されている。

 W45Tにもこの機能は搭載されており、気分にあわせてフォントをカスタマイズできる。

着信時にどこが光るのか

 端末の背面にWINロゴがあり、メールや通話の着信時にはこのロゴが光るようになっている。色はブルー、グリーン、レッドなどの7色と3種のイルミネーションから選択可能だ

auの新サービスに対応しているのか

 KDDIはauの秋冬モデル向けに「EZニュースフラッシュ」「EZチャンネルプラス」「au My Page」「アドレス帳預けて安心サービス」「テレビ電話」「デコレーションメール」「EZケータイアレンジ」「絵しゃべりメール」の8つの新サービスを用意している



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ボーダフォンは、10月1日のブランド変更を前に、新しいポータルサイト名を発表した。「ボーダフォンライブ!」が「Yahoo!ケータイ」になり、端末には「Y!」ボタンが搭載される。

 ボーダフォンは10月1日のブランド変更を前に、新しいポータルサイト名を発表した。「ボーダフォンライブ!」を「Yahoo!ケータイ」に変更し、各種サービス名称も「ボーダフォン/Vodafone(ボーダフォンライブ!/Vodafone live!)」を「ソフトバンク/SoftbankまたはS!」に置き換える。

 Yahoo!ケータイという新たなポータルサイト名は、認知度が高い「Yahoo!」ブランドとの相乗効果を見込んで付けられたという。今後発売される新機種には「Yahoo!ケータイ」にアクセスするための「Y!ボタン」(ヤフーボタン)が搭載され、「Yahoo!JAPAN」をはじめとするソフトバンクの各種コンテンツやサービスに簡単にアクセスできるようにする。

  • 各種名称の変更例
現行 変更後
ボーダフォンライブ! Yahoo!ケータイ
ボーダフォン携帯電話 ソフトバンク携帯電話
ボーダフォンお客様センター ソフトバンクお客様センター
ボーダフォンショップ ソフトバンクショップ
SMS以外のメールサービスの総称 S!メール(エスメール)
Vアプリ S!アプリ(エスアプリ)
Vodafone live! NAVI S! GPSナビ(エスジーピーエスナビ)
ボーダフォンライブ!基本料 S!ベーシックパック(エスベーシックパック)
ボーダフォンマイレージサービス ソフトバンクマイレージサービス
ボーダフォンが有料コンテンツの購入や登録、解除の操作を簡略化し、これまで要求していた暗証番号の入力を、9月27日から順次廃止する。

 ボーダフォンは9月8日、有料コンテンツの購入やボーダフォンライブ!のマイメニュー登録、解除などを行う際に必要だった暗証番号の入力を9月27日から順次廃止すると発表した。まずは3GとV8シリーズが9月27日の早朝から、V6/V5/V4/V3シリーズも9月29日の早朝から暗証番号の入力が不要になる。

 これまでも「情報料暗証番号省略設定」を行っていれば、有料情報(マイメニュー)の購入や登録、解除時に暗証番号の入力を省略することができたが、設定していないユーザーはその都度契約時に申込書に記入した暗証番号を入力する必要があった。

 今後はすべてのユーザーの購入、登録、解除の操作を簡略化し、使いやすくする。なお情報料暗証番号省略設定は、暗証番号入力の廃止に合わせて終了する。