山吹の宇宙飛行――映画や小説のお話

山吹の宇宙飛行――映画や小説のお話

自分をアップライジングさせるためのつぶやき、気まぐれ日記です。

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「人生は勝つか負けるかではない。毎日を生きること、生き抜くことだ」というドラマのセリフがあって、なるほどとうなずいた。

勝ってハッピーエンド、負けてフィニッシュではない。

人生は続いていく。

よりよく続けていかねばならないよね。

シーズン1のVol5まで見た。

レンタルDVD屋のジャンル分けでは【ヒューマンコメディ】というラベルが貼られていたが、いやいや、コメディというような笑えるところはない。

 

デスパレートな妻たち、

=絶望の妻たち……かな。訳すと。

 

4人の女主人公の抱えるトラブル(離婚・浮気・子育て・出会い・友情・嫁姑問題・仕事)が、見につまされるのでつい引っ張られてみてしまうが、その中に心棒としてあるのが、みんなの友人だった、もう一人のご近所女性の突然の自殺だ。

幸せそうに見えた主婦が、なぜ突然銃で頭を打ち抜いたのか。

 

その中心の謎の周囲で、次々に生まれていく新たな謎のスパイスが効いている。

引っ越してきたばかりの男性に惹かれていくが、素性が知れない、怪しい一面が…いったい何者? という新たな謎。

住宅街サスペンスドラマといったところか。

展開が楽しみだ。

クリミナルマインド9話 テキサス列車ジャック

妄想性分裂症の精神病歴のある物理博士が、警備員から銃を奪って、電車ジャックをする話。博士の妄想は政府のエージェントに監視されている、体内にチップが埋め込まれているというもの。

 

宇宙人にチップを埋め込まれたとか、歯医者や医者にチップを埋め込まれて操られるとか、よく聞く話だ。

(もちろん笑い話として聞いていますが)

 

このドラマが取られたのはおそらく2004年くらいだと思う。

(スマートフォンを誰ももっていず、折り畳み携帯電話を使っている)

15年以上たち、実際にICチップを体に埋め込んでいる人が出てきている。

ICチップで操られる妄想は増えているのだろうか。

テクノロジーが進化して、人間の疾患がそれに見合ったものになっているのかどうか、ちょっと気になった。

 

 

 

 

 

 

 

「クリミナルマインド シーズン1 一家惨殺事件/ナチュラルボーンキラー」を見て…

 

犯罪史の中には、酷い殺された方をされた人間が何千人といるだろうし、犯罪史というオフィシャルな記録自体が、警察に逮捕されて事件化して裁きを受けているものという、氷山の一角に過ぎないので、人間の残虐性についての考察は果てしがない。

サイコパスやソシオパス、殺人鬼がうろついているのがこの世の中なのだが、どうしたらそのようなモンスターになってしまうのかを考えてみるきっかけになりそうな、人間のダークサイドを見るドラマである。

 

“Beware that, when fighting monsters, you yourself do not become a monster… for when you gaze long into the abyss. The abyss gazes also into you.”
怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。(ニーチェ)

 

このような文学的なフレーズが随所に入っているのも、独特の味を出している犯罪捜査ドラマだ。

 

ここ2年ほど、なんとなく気持ちがもたついて引っ込み思案になっていたけど、ここへきて精神状態が序々に上がってきた。

落ち込むに至った理由も複合的なものだけど、よくなってきたのも同様にいくつかの要因の積み重ねだと思う。

よくなってきた理由を分析すると、

*朝早起きする生活になった

*新しい仕事にも慣れてきて、経済的に若干のゆとりが生まれた

*精神科医樺沢紫苑さんのYOUTUBE動画を見まくった

*属している某グループ内でよい刺激が続いた

などなど…かな。

硬直していた「心の芯」みたいなのが、ほどけてきた感じがある。

 

樺沢紫苑さんの配信動画「樺チャンネル」は視聴無料だし(YOUTUBEだから当然か)、一つ一つがほどよく短いQ&A形式なので、気楽に見られてためになった。対人トラブル解決や、効率的な仕事の仕方、ポジティブシンキングを維持するための勉強になった。語り口も分かりやすくサクサクしているし、配信ペースも早い! ありがたいものに出合った。

 

長らく生きてれば、中には「最悪な年」というのもあるものだ。

でも、どうやらその最悪トンネルからは抜けたみたい。うん…。

最近、食事をおいしく感じる瞬間が増えてきたなぁ。

用心用心! 今度は太らないようにしなくては…だね。

 

 

 

忘れん坊である。

かなり粗忽な性格なのだが、なぜか「仕事のできる人」と勘違いされることが多い。

これは多分に、長身でどちらかと言えば冷たく見える外見と、さらに今まで休みなく働いてきた職歴などからくる先入観からでしょうかねぇ。

 

わたしは、財布を落とした経験が人生に3度ある。

家の鍵を忘れてホテルに宿泊した回数は2回。

中学生のときは、しょっちゅう体育着だのなんだのの忘れ物をして母親に届けてもらっていた。最悪だったのは、高校入試のときに私立高に出す「併願書類」という大事な書式を忘れたことだ。このときは家族だけではなくクラス担任を巻き込んでの大騒ぎになった。これがないと、単願受験だとみなされてしまい、公立に受かった場合も取り消せないというものだ(入学金などを取られてしまうと言われた)。

真っ青になって探しまくり、書類は国語の教科書の中から出てきたが、全く子どもの頃からこういううっかり者なのである。

 

財布を落とした経験は3度だが、財布を会社(あるいは家など)に置き忘れて困った経験なら、数えきれないほどある。

携帯電話の充電は、肝心なときになぜかいつでも切れる寸前だ。

(夜中に充電していたはずだが、コードがきちんと挿さっていない、火災を恐れて充電スイッチをONしていなかった…などは極めて多い)

 

忘れ物が多い性格は治しようがないが、忘れ物自体を少なくすることはできるだろうということで、細かい持ち物を最近カラピナでつなぐようにしている。これがすこぶる調子いい!

 

鍵、印鑑、目薬、頭痛薬(片頭痛持ちなので手放せない)、イヤホンとUSB1個がポーチ1(黄色いクリアポーチ)に収納されており、

それに部屋の鍵などをくっつけたキーチェーンでカラピナでバッグに留める。

バッグを忘れることはさすがにないので、これでかなり忘れ物がなくなったのだ!

 

小袋&カラピナチェーンで装着するシステムが調子がいいので、先日2つめのポーチを購入(透明の細長いもの)

こちらにはiPhone充電関係のものと筆記具などを入れていこう。

ああ、財布もウォレットチェーン付きのものにしようかな。

(女物ではあまり見かけないのが残念だけど…)

 

新しいノートパソコンを買った。

ノートパソコンを持ち歩くのが好きだ。

たいしたことも書けていないのだが、休日はノートを持ってうろうろ出歩くのが、わたしの習慣なのだ。

 

品川に住んでいたころは、ソニー本社が近く、ご近所づきあい的な感覚でVAIOの分厚くて大きなノートパソコンを持ち歩いていた。電気店を歩いていたとき、キャンペーンガールからVAIOというロゴの入った風船をもらったことも、購入のきっかけになったかもしれない。

この頃、マイパソコンはまだ1台だった。

購入したVAIOノートは白色で、画面も明るく、使い勝手もよかった。パソコンを買い替えるというわたしの師匠にも同機種を進めた。

(師匠が機械音痴なので、同機種を使い、あれこれ教えたこともあった)

VAIOは気に入って、同機種の新バージョンをもう1台買った。VAIO歴は長かった。

 

その2台のVAIOが逝かれてから、次に富士通のFMVに買い替えた。

当時、木村拓哉さんが宣伝に出ていて、ちょっとカッコよく思ったからだ。

(おお! こんなに小さくてハイスペック!)

の感動を覚えた。

しかし、その後、ウエブデザインの学校へ通い始め、フォトショップやイラストレーター、動画ソフトをいじるのに小さなノートでは無理だということで、デスクトップパソコンを買った。

 

デスクトップパソコンを入手して、動作のサクサク具合に感動した。

あと、データの容量を気にしないで保存できるのも嬉しかった。

(いやー、今まで人生半分だったよなー!)的な気づきだった。

 

だが、ノートパソコンを持ち歩きたい癖は収まらず、FMVが逝かれてからは、デスクトップパソコンとノートの2台持ちになった。

高価なデスクトップパソコンを分割払いにしていたので、ノートは激安のものにした。

Lenovo。初の中華パソコン。確か3万円だった。

パソコン=10万円以上の感覚があったが、目からウロコの激安価格。(これなら分割にせずに買えるぞ!!)という感じ。

Lenovo氏はお値段の割にはだいぶ頑張ったが、画面のラップトップ部分が割れて、2年半でお亡くなりに。

 

次に、ASUSを買った。台湾の会社だ。

だが、こいつが最初っから仕様がよくわからず、しかもバッテリーの持ちがとっっても悪い。

ASUSはiPadもどきのタブレットでも、わたしには使い勝手が馴染まず、相性が悪かった。

サポートセンターはいつ電話してもつながらないし、待ってる時間も有料課金されていくのが何気にいら立つ。解説書も、小さなモノクロの冊子で字が小さく読みづらい。

ASUSのノートパソコンは真夏に買って秋のはじめに電源が点かなくなった。ほんの2カ月くらいだ。しかもその間も、微妙に調子が悪かった。(安物買いで何とやらだな…)という残念な気持ちで、まだ修理から戻らないうちに、新パソコンを買った。

今度はNECのLAVIEだ。

 

日本のパソコンに戻って、その親切さに目を見張った。

まぁ、搭載されているものが多くて無駄と思えば無駄なのかもしれないが、解説アプリやらなにやら、たっぷり最初っから入っている。

しかも無料で分厚いムック本みたいな手引書もついている。

 

いやぁ…パソコンはやっぱり日本製に限る!!!

以上がわたしのノートパソコン雑感なう。