凸凹5人家族の日常

凸凹5人家族の日常

問題山積みなようで何となく幸せなのでは?!という凸凹5人家族の日常をつづります

長男が不登校になって

数年たった時、学校から

スクールソーシャルワーカーとの

面談を勧められて

お話をしたことがありました


その時は、

状況を聞いてくれ

母の悩みに共感してくれるものの、

それ以上の提案はなく

現状は変わらない、

これは「寄り添い屋」なんだ、

と受け止めました


それからは

期待することもなく

利用することはありませんでした


現在長男が中2の年になり

週1のオンライン授業はしているものの、

不登校は続いており

これから先の進路など

親は途方にくれていました


そんな折、

学校からスクールソーシャルワーカーと

面談してはどうかと提案があり

先日お話をしてきました


寄り添われるんだろうな、と

思いながら話をしていましたが、

確かに寄り添ってくれる面も

ありますが、

これから先の人生に何が必要か、

どんな道があるか、

どの道を通れそうか、

色々な提案をしてくれました


それは親にとって

この先の人生の道筋が

何もなかったものが

うっすらぼんやり見えてきたような

感覚があり

頼もしいものでした


次の面談は

本人と会って話してみたいと

言って下さったので

自宅で本人と面談することに

なりました


本人も承諾しています


おそらく、

スクールソーシャルワーカーの方も

経験や技量に差があるんだろうなと

感じたので

もし悩まれている方がいるなら

一度相談してみるのがいいだろうなと

思いました


そこで、これは「寄り添い屋」だと

思えばもう相談しなければいいし、

力になってくれる人だと感じれば

継続すればいい


力になってくれる人との出会いは

縁だと思うので

今回は縁があるな、と感じていて

心強いです